ジュネーブ(Genève)概要

ジュネーブ中央駅

 ジュネーブ(仏: Genève)は、人口およそ20万人(同州近郊合併地域を除く)、フランス語圏でレマン湖の南西岸に位置するジュネーブ州の州都です。

 チューリッヒに次ぎスイス第2の大都市で、同都市と並び世界でもトップクラスの物価の高い都市としても知られています。経済的には古くから国際的商業都市として発展してきたジュネーブは、国際連合欧州本部や世界経済フォーラム本部など多くの国際機関が所在する世界的な都市で、年間を通じて様々な国際会議が開催されているほか、国際高級宝飾時計展(ジュネーブ・サロン)をはじめとする沢山の国際見本市も開かれています。

 国内の主要駅の1つでもある、ジュネーブの中央駅コルナヴァン駅(Gare de Genève-Cornavin)からはスイス国内主要都市までの運行をしているほか、ジュネーブ・コワントラン国際空港からも、市街地からも、すぐのところにあります。ミラノとスイス各都市を結ぶユーロシティの始発駅にもなっているほか、隣国フランスの国鉄と連携しフランスの北はパリ、南はアヴィニヨン、マルセイユなどまで結ばれています。

 ジュネーブは、歴史、文化、グルメ、ショッピング、芸術、イベントなど、旅を満喫する要素を兼ね備えた観光地です。ジュネーブのシンボルとして知られる高く噴き上げる噴水やレマン湖の南西側の角を取り囲むように広がるサレーヴ山(Mont Salève)など、ジュラ山脈等の山地に囲まれるジュネーブの街の中を、ゆっくり散策するのもおすすめです。

言語フランス語
ジュネーヴ州
面積15.93 km2
標高375 m
人口(人口密度)191,803人(12,094人/km2)
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジュネーヴ より
ジュネーブ中央駅
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