かぼちゃスープ ( Kürbiscremesuppe )

  • 人数分:大人数用
  • 材料費:★(簡単・節約)
  • 所要時間:30~60分

アイキャッチ用写真20190821_chikabless_Kürbiscremesuppe_cut 秋の味覚、かぼちゃ。スイスには、飾り用を含め約800種のかぼちゃがあるといわれています。

 秋になると、スーパー等の店頭には色とりどりのかぼちゃが並び始め、どれを買おうかワクワクしてしまうほどの種類の豊富さ。また、この時期はかぼちゃ農家の庭先販売所でも直接販売されるので、かぼちゃは、スイスの秋の風物詩となっています。

 そんなかぼちゃを使ったスープは、スイスでも秋の食卓を飾るのに欠かせない一品。地域や各家庭によって様々な作り方がありますが、スイス人直伝の美味しいかぼちゃスープのレシピをご紹介します。

 玉ねぎと人参も加え、野菜の濃厚な旨味たっぷりのスープです。ぜひ、お試しください。

材料
かぼちゃ 500g(種ワタ付きの重さ)
玉ねぎ 50g
人参 20g
白ワイン 100ml
ブイヨン(固形野菜スープの素+湯) 500ml
バター 大さじ1
生クリーム 120g
パンプキンシードオイル 適量
塩胡椒 適量
仕上げ用の生クリーム お好みで

( 作り方手順 )

1. 今回はスイスでも入手しやすい日本品種の栗かぼちゃを使用。※バターナッツかぼちゃや数種類のかぼちゃを合わせても美味しくできます。
2. かぼちゃはわたと種を取って皮をむき、3cm角に切る。玉ねぎはみじん切りにし、人参は薄くスライス。
3. 鍋にバターを弱めの中火で溶かし、玉ねぎ、人参、かぼちゃを入れて蓋をし、しんなりするまで加熱。
4. 白ワインを加えてアルコールを飛ばし、ブイヨンを加え弱火〜中火でじっくりコトコト煮る。
5. 材料に火が通ったら火を止め、ブレンダーで滑らかになるまでよく混ぜる。生クリームを加え、塩・胡椒で味を調える。
6. 器に盛り、仕上げにパンプキンシードオイルと泡立てた生クリームを添えて完成。

【日本でも手に入る材料の紹介】
今回のレシピに必要な材料は、楽天市場やアマゾンなどのショッピングサイトで簡単に入手できます。

有機パンプキンシードオイル】
安心を追求した「有機JAS認定」パンプキンシードオイル。ナッツのような香ばしい香りが特徴です。スープやサラダ等にかけると、いつもの料理をグッと格上げしてくれます。
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北海道産の坊ちゃんかぼちゃ】
手のひらサイズの北海道産「坊ちゃんかぼちゃ」は、深い甘みがぎゅっと詰まった逸品。小サイズなので、女性にもカットしやすいのも嬉しいポイントです。
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奈良県産のバターナッツカボチャ】
ひょうたんのような形がかわいい、バターナッツかぼちゃ。スイスではとても人気の品種です。その名の通り、 バターのようにクリーミーで濃厚な風味とナッツを思わせる香ばしさが特徴。
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<ポイント>
かぼちゃの皮が残ると青臭さが出るので、しっかりと剥きましょう。


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