インゲンのハーブコンソメ煮 ( Bohnen )

  • 人数分:1~2人用
  • 材料費:★(簡単・節約)
  • 所要時間:15~30分

swissjoho-003 日本でもおなじみのインゲンですが、スイスでもインゲンはスーパーやマーケットなどで簡単に手に入ります。今回は、「もう一品・・・に便利な簡単野菜料理」のご紹介いたします。

 スイスには、日本語でセイバリー(Savoury)というハーブがあります。ドイツ語でボーネンクラウト(Bohnenkraut)と呼ばれ、よくインゲンに使われていますが、豆料理以外にも肉料理・魚料理・スープなどに入れたり、調味料と しても用いられているようです。匂いに多少特徴があり、独特の風味がします。

 スーパーで乾燥したものも買えますが、今回は青空マーケットで購入したフレッシュなのものを使いました。フレッシュなのものを使う場合には、インゲンと一緒に煮込んでしますので、食べるときには取り出してください。(乾燥のものはそのまま食べられます)

材料
玉ねぎ 2玉
オリーブオイル
半カップ
コンソメ 1つ
500ml
インゲン 300g
セイバリー  1~2枝(適量)
塩、胡椒 適量

(下ごしらえ)
インゲンの両端を切って、洗っておきましょう。

( 作り方手順 )

swissjoho_onion 1.玉ねぎをみじん切りにして鍋に入れ、オリーブオイルで炒める。
swissjoho_cooker 2.玉ねぎがしんなりしてきたら、水とコンソメを入れ強火にして煮立たてる。
swissjoho-002 3.2にインゲン・セイバリーを加え、弱火にして10~15分、インゲンが柔らかくなるまで煮る。
swissjoho-003 4.お好みで、塩・コショウで味を加えて出来上がり。

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