パペヴォードア ( Papet Voudois )

  • 人数分:家族用
  • 材料費:★★(経済的)
  • 所要時間:30~60分

パペヴォードア(Papet Voudois)は、スイスのフランス語圏ヴォー州(Vaud)の郷土料理の一つで、無形文化遺産にも指定されています。

 この地域で作られる、キャベツが入った珍しいサラミタイプのソーセージ、ソシソン ヴォドワ(Saucisson vaudois)を使います。

 ソーセージの皮は食べられない為、切り開き、中身のみお召し上がり下さい。ボロネギを大量に使うのがポイントになります。ヴォー州の味を、是非お試しください。

材料
キャベツ入りソーセージ 2ヶ 2個
ポロネギ 1本
じゃがいも 500g
小さじ 1
胡椒、水 少々
オイル 適量
爪楊枝 10本

 

( 作り方手順 )
20120624_Kayoko_cut1. ボロネギとじゃがいもを適当の大きさに切ります。

 

 

 

20120624_Kayoko_mix2. 鍋にオイルを入れ、強火でボロネギを炒めた後、じゃがいもを入れて炒めます。

 

 

20120624_Kayoko_put3. 煮る時に焦げないように水を少しだけ入れ、キャベツ入りソーセージを上に乗せます。

 

 

20120624_Kayoko_pick4. 中火にして蓋をして約45分~1時間煮ます。約10分おきに焦げないようにかき混ぜます。30分たったところでキャベツ入りソーセージに爪楊枝を刺します。(この後は水分がでるので蓋を取ってもOK)

 

 

5. 水分がほどよくなくなってじゃがいもが柔らかくなってたら完成!

 


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