フォンデュ・ペイザン ( Fondue paysanne )

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 スイスのグルメといえば、溶けたチーズをパンやポテト煮付けて食べる「チーズフォンデュ (Fondue fromage)」。そのほかにもブイヨンスープの中にお魚やお肉を入れて食べる「フォンデュ・シノワ (Fondue Chinoise)」や熱したオイルの中にお魚、またはお肉を入れてフリットして食べる「フォンデュ・ブーギニョン (Fondue Bourguignonne)」など、チーズ以外のフォンデュもあります。

 そんな数あるフォンデュ料理の一つ「フォンデュ・ペイザン (Fondue paysanne)」をご紹介いたします。

 フォンデュ・ペイザンは直訳すると「農民のフォンデュ」という意味で、日本にもある串カツのようなお料理です。専用の肢の長いフォークに通常七面鳥の切り身を刺し、パン粉を付けて熱した油の入ったお鍋で揚げます。食べごろになったら油からあげてお好みのソースをつけて食べます。

 レシピは色々で、パン粉をつける前に卵を付けたり、鶏肉、お野菜などを入れたり、カレー味等のパン粉などバリエーションが豊富。お好みの食べ方で楽しめるのも魅力です。

 日本のお鍋のように一つの鍋を囲んで家族やお友達と時間をかけてゆっくりと食事を楽しめるのは、フォンデュ料理の良いところでもあります。寒い季節には、このような様々なフォンデュ料理に挑戦されてみてはいかがでしょうか。

*地域や販売店によっては販売されていない場合もございますので、詳しくは直接以下お問い合わせ先にご確認されることをお勧めします。


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