ヴィティコンの散歩コース ( Witikon Elefant, Zürich )

 チューリッヒ(Zürich)は市街地の観光も魅力的ですが、チューリッヒの自然を楽しんでみるのもなかなか良いものです。

 チューリッヒ市内の山の上に位置するヴィティコン地区(Witikon)は、緑が多くいくつかのお散歩コースがあります。そこで、ヴィティコン地区からクルス広場(Klusplatz)近くまでのお散歩コースをご紹介します。

森の入り口(Stöckentobelweg Elefant)
ローレン・シュトラッセ(Loorenstrasse)停留所近くのコープ(Coop)とコミュニティセンター(ゲマインシャフツ・ツェントルム=GZ)の間の道に入って進み、右手にあるサッカー場を過ぎた後、道の左側にある木の立て札「シュトッケントベルヴェグ・エレファント(Stöckentobelweg Elefant)」から左へ森の小道に入ります。
エレファンテン川(Elefantenbach)
その小道からは、まさに象の鼻のようにクネクネ曲がったエレファンテン川(Elefantenbach)沿いを歩いていきます。川のせせらぎを聴きながら、緑いっぱいの散歩道をお楽しみくださいね。
散歩道
秋には沢山のキノコも生えていて情緒たっぷり。また、こちらの川沿いの散歩道は歩きやすい緩やかな下り道になっていますので、犬のお散歩にもぴったりですね。
象の彫刻
川沿いを30分ほど歩くとバーベキューができる広場があり、すぐそばに鼻から水を出している象の彫刻が川の中に現れますよ。暑い季節にはお子さんが象の背中に乗る姿も見られます。
森の出口
さらに川沿いを直進すると道路に出る出口があり、最寄り停留所から街へ戻れます。

 このお散歩コースを逆から始めると、象の彫刻に近い場所から歩き始める事もできますので、川沿いをちょっとだけお散歩する事もできますよ。是非、お近くにお越しの際には、こちらの森の散策をお試しになってみてくださいね。

<アクセス>
①ローレン・シュトラッセから:
チューリッヒ中央駅(Zürich HB)からバス31でローレン・シュトラッセ(Loorenstrasse)下車。
②象の彫刻に近い場所から:
チューリッヒ中央駅(Zürich HB)からバス31でシュリフィ(Schlyfi)下車。

** 靴底のしっかりしたトレッキング・ハイキングブーツをおすすめします。また標高によってはかなり寒く感じられることが多いので、なるべく重ね着をししっかり防寒対策をしましょう。
** こちらでは情報提供を目的としており、お子様の安全につきましては、保護者様自身の責任の元でお願いいたします。


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