バーゼル動物園 ( Zoo Basel, Basel ) 〜レポート〜

開館日時1月〜2月 8:00〜17:30、3月〜4月 8:00〜18:00、5月〜8月 8:00〜18:30、9月〜10月 8:00〜18:00、11月〜12月 8:00〜17:30
休館日サイトでご確認ください。
最寄り駅Basel SBB
入館料大人25歳〜61歳21フラン、16歳〜24歳15フラン、子供6歳〜15歳10フラン、62歳以上19フラン*家族割引あり
住所Binningerstrasse 40, 4054 Basel
電話+41 (0)61 295 35 35
メール
サイトURLhttps://www.zoobasel.ch/de/index.php (独・仏・英)
飲食施設
エリアチューリヒ

 バーゼル(Basel)に1874年にオープンしたスイス最古の動物園「Zoo Basel」、スイスの人たちからはゾーリー(Zooli)と呼ばれています。13ヘクタールの敷地に、628種、7017匹の動物を飼育していてスイスでの飼育数は最多です。今回は、このバーゼル動物園の見どころをいくつかご紹介いたします。

<みどころレポート >

インドサイ、コツメカワウソ、タイワンキョンの混合飼育
サイのことを考えぬいて作った敷地で、蹄を傷めない床材、屋内外にあるプール、タイワンキョンやコツメカワウソ用にサイの入れない狭い場所も有り、タイワンキョンは主に高い場所の茂みにいて、コツメカワウソは敷地の外堀の川を泳いだり塀の穴から巣への出入りも出来る構造です。
アンティロープハウス(Antilopenhaus)
1910年に建てられたアンティロープハウスは園内の最古の建物で、現在もコルドファンキリン、オカピ、レッサークーズーの屋内獣舎として使用しています。2016年10月1日には11年ぶりにオカピの赤ゃんも誕生しました。
エトーシャ(Etoscha)
アフリカのエトーシャ国立公園の食物連鎖をテーマにした建物で、ここにはチーターのような捕食動物からイナゴの大群の育つ様子まで色々な生き物を展示しています。
世界最大の総合住宅を作るシャカイハタオリとケープアラゲジリス、ケープハイラックス、クロボタンインコ、コザクラインコの混合飼育も見られます。
ガムゴアス(Gamgoas)
自然、野生保護、人との関わりのテーマの展示。ナイルワニとコビトマングースの混合飼育やシロアリの飼育、屋内からガラス越しでアフリカライオンを見ることもできます。
クジャクヤギ(Pfauenziege)
家畜類を集めたこども動物園では、スイス原産で数が少なく保護されているクジャクヤギもいます。
バードハウス(Vogelhaus)
1927年オープンのバードハウスは温室のような作りで、壁側には各鳥用の飼育場が並び、中央部分には放し飼いの鳥たちが自由に飛び回っています。放し飼いエリアには巣箱や餌台もあり、静かにしていると間近で鳥を見ることもできます。

 

<アクセス>
バーゼル駅(Basel SBB)から徒歩5~10分
バーゼル駅前(Basel, Bahnhof SBB)からトラム1番か8番で8~9分、ゾー・バッハレッテン(Zoo Bachletten)下車、裏門前に到着。
バーゼル駅前(Basel, Bahnhof SBB)からトラム10番で15分、バーゼル・ゾー(Basel Zoo)下車、正門前に到着。

** 記載されている動物の数、および種類は2016年現在のものです。
** その日の天候や動物の体調、動物園の行事の都合などにより、イベントの中止や時間変更になる場合がありますのでご了承ください。
** 動物の体調によりご覧いただけない場合がありますので、あらかじめご了承ください。 


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