ドキュメンタリー映画 ( Als die Sonne vom Himmel fiel 2016 )

 日本ではまだ見ることができないドキュメンタリー映画、『太陽が落ちた日 〜Als die Sonne vom Himmel fiel〜 』 がスイス国内の映画館で2016年2月公開されました。
 
 監督は、スイス人と日本人との間に産まれたアヤ ドメニグ(Aya Domenig)さん。彼女の祖父は、原爆投下時に広島赤十字病院の医師で被爆。ガンでなくなる前に取材した祖母、当時病院で勤務していた元医師や元看護婦の女性たちを取材したドキュメンタリー映画です。
 
自分の死ぬときがくるまで、『真実』を語り続ける

 この映画を通して、多くの人が知らない広島・長崎の原爆による内部被爆の話だけではなく、福島原発や日本の将来にも関わることを真剣に伝えようとしています。興味のある方はぜひ見てみてください。

<開催日時>
2016年2月〜上映終了(次回上映予定未定)

<開催場所>
スイス国内(主要都市)映画館
※ 上映スケジュールは各映画館のサイトでご確認ください。

<鑑賞料金>
各映画館によって異なります。
www.cineman.ch/movie/2015/AlsDieSonneVomHimmelFiel/

<お問い合わせ>
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