カテゴリー別アーカイブ: 出産・育児

スイスの不妊検査・治療〜体験談〜

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 家族計画はデリケートな話題のため、友人同士などでは気軽に情報交換しにくいことも。日本と同様にスイスでも不妊治療は様々なクリニックが存在していますが、治療方法の体験談を耳にする機会は少ないかもしれません。  今回は、家族計画の一環としてスイスで実際に人工授精を

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赤ちゃん用ネスプレッソ ( BabyNes )

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 日本では液体ミルクが話題になっていますが、スイスを代表するネスレが提供している、画期的な赤ちゃん用商品をご紹介します。 ネスプレッソと同じ原理を液体ミルクにも応用 スイスの大手企業ネスレといえば、カプセルコーヒーマシーン業界の先駆者。メイン商品である「ネスプ

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粉ミルク ( Holle )

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 スイスでも日本と同じく母乳育児が推奨されていますが、母乳が出にくかったりお母さんが働き始めたりすると、赤ちゃん用のミルクが必要になることもあります。毎日飲むものですし、できるだけ赤ちゃんの体に優しいものを選んであげたいと思うのが親心かもしれません。  我が

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子ども向けバンド・ツヴィーベルヴィンド ( Zwirbelwind )

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 ツヴィーベルヴィンド(Zwirbelwind)は2012年から中央スイスで活動している男性4人組のバンドで、特に子ども達のために物語や冒険・夢などに関する曲を作って歌っています。  メンバーは、シュヴィーツのインメンゼー(Immensee)出身でメインボーカ

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妊婦健診のエコー写真を立体像に!?

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 今月14日の「話題のニュース」でもお伝えした、3Dプリンターの実用化。今回は、妊婦さんにとっての朗報です。  妊婦健診で行われる超音波検査は、赤ちゃんの成長を確かめるのに有効な手段であり、その際にもらえるエコー写真を記念にとっておく妊婦さんも多いことでしょ

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今年の傾向は?スイス赤ちゃんの名前

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 毎年発表されるスイスの赤ちゃんの人気名前ランキング。スイス統計局(BFS)の発表によると、2017年は女の子42,508人と、男児44,873人が産まれ、圧倒的に男の子の方が多かったようです。  さて、男の子の名前で最も人気があったのは、1位が490人の

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母乳育児相談のラ・レーチェ・リーグ ( La Leche League Schweiz )

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 ラ・レーチェ・リーグ(La Leche League)は、母乳育児に関する情報の提供とサポートを目的にしたNPO母乳育児支援団体で、1956年にアメリカで誕生しました。  スイスでも団体が設立されてから約45年が経過し、「赤ちゃんを母乳で育てたい」と願うたく

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新米パパにも20日の育児休暇を!

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 初めて赤ちゃんを迎えた夫婦にとって、子育ては未知の世界。特に新生児期は、授乳、おむつ替え、抱っこで一日の大半が過ぎていくことでしょう。  さらに毎日の料理、洗濯、掃除などの家事もあり、とても母親一人でこなしきれるものではありません。そのときに一番必要になっ

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不妊治療専門クリニック ( Care, Bern )

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 ビール / ビエンヌ(独: Biel / 仏: Bienne)の中心地にあるクリニックCareは、不妊治療が専門。なかなか授かることのできないカップル、又はこれから子作りを考えているカップルが、基本的な検査をするところから始められるクリニックです。  不妊検

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子どもたちに大人気、スイスドイツ語の童謡

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 アンドリュー・ボンド(Andrew Bond)は、スイス・ドイツ語圏でもっとも成功したミュージシャンといっても過言ではない、子ども向けに音楽を手がけるミュージシャンです。  最近、子どもが口ずさんでいたので何を歌っているのかなと思っていたら、チューリッヒ州の

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うつ病、患者数に大きな地域差

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 世界保健機関(WHO)は、2015年の全世界のうつ病患者の数は10年前に比べ約18%増加し、その数は全人口の約4%となったと発表しています。残念ながら、うつ病が世界的に一般的な精神疾患となっているのが現状です。   スイスでもうつ病は5人に1人が発症し、

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何歳まで子供と一緒に寝る?

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 日本では赤ちゃんの頃から親と一緒に寝る「添い寝」がほとんどで、小学生になっても親と一緒の部屋で寝ている子供も少なくありません。  その一方で、スイスを始め、欧米では小学生や赤ちゃんでも自分の部屋で一人で寝るのが一般的。しかし、最近、スイスで中学生になって

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子供へのお小遣い、何歳から?

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   子供に何歳からいくらのお小遣いをあげるかという問題は、全ての親にとって関心のある話題だとは思います。では、スイスの子供達はお小遣いを何歳からどのくらいもらっているのでしょうか。  スイスの財団「青少年のために (Pro Juventute)」と、スイスの

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出生の記念コイン ( Münzsatz Baby )

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 出産祝いのプレントといえば、ベビー服、スタイ、絵本、おもちゃ、おむつケーキ、食器、ギフト券等がよく選ばれるようですが、スイスでは誕生年の記念して、プレゼントに記念コインセットをあげることがあるようです。  バースイヤーコインは幸運を招くラッキーアイテムとも言

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母乳の保存に便利な搾乳機 ( Milchpumpe )

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 「搾乳」という言葉を一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか。搾乳とは、母乳を手や機械で絞ることを言い、搾乳をすることで、直接母乳を与えられない時の母乳の保存や乳性炎などのトラブルを予防や、母乳の生産を促すことができます。  手絞りでも搾乳をすることは

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小中学生向けの洋服、どこで買う?〜ママと子供のお洋服事情〜

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  スイスでの子育てが少し落ち着くのが、子どもが小学校高学年に上がったころ。それは子どもが服装の好みを主張しだす時期でもあります。   スイスには「C&A」や「H&M」などのファストファッションブランドに加え、子ども服ブランド「オカイディ (O

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屋内遊び場 ( Kinderland, Luzern )

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小さな子供のいる親御さんは長く寒い冬のシーズン、どこに出かけようと悩まれることがありますでしょうか?  外は寒くて長時間は遊べず、まだ上手に歩けない小さなお子さんは外に出ると、ベビーカーの中だけでなかなか体を動かす環境がありません。  ルツェルン (Luze

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歯ぐずりに使用できるホメオパシー

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歯が生え始める頃になると、赤ちゃんはむずがゆかったり、痛みを感じてぐずり、小さなお子さんをお持ちの親御さんの悩みの一つとなっているのではないでしょうか。  日本でも歯が生え始める乳児に与える「歯固め」のグッズが販売されていますが、歯ぐずりに対する薬はあまり目

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子供の為に知っておきたい、ハーグ条約

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 国際結婚が多くなった今日では、子供を連れての海外渡航も珍しくなくなり、海外在住の日本人の多くも里帰りや海外旅行で、在住国を出入りすることが多くなりました。その一方で、片親による子供の連れ去りも、近年問題視されています。今回は、子供を連れて出入国する時に知っ

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子育てママ愛用ベビーグッズ ( Nuschi )

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 スイスで妊娠・出産をしてから、こちらの赤ちゃんグッズを目にするようになりました。出産祝いにもらったスイスドイツ語で「ヌシ(Nuschi)」という、タオルのような、ぬいぐるみの生地のような…その中間のような素材。そんなヌシと我が家の子供たちが出会い

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スイスの赤ちゃん、短い名前が人気

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 明治安田生命が生命保険の加入者を対象とした、2015年生まれの赤ちゃんの名前のランキングを発表しています。男の子は、1位 大翔、2位 悠真、3位 蓮で、女の子は、1位 葵、2位 陽菜、3位 結衣でした。読み方は様々で、特定の漢字に人気が集中する傾向がある

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望まない妊娠と助かる命 ~匿名出産~

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 出産は今も昔も変わらず女性に取っては一大事です。特に諸事情により妊娠および出産について周囲の人達に知られたくない女性に取っては、待ち望んでいる女性と比べると心労はかなり大きいと思います。様々な諸事情により育てることのできない新生児を親が匿名で預け、預けら

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スキーと一緒に楽しむ子供のおやつ

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 冬にスキー場に近い場所に住んでいる子供達は毎週のように学校でスキーに行きます。  スキー授業の休憩時間に食べるように、子供達はおやつを持参しますが、先生や学校からはおやつに関しての注意はないので、各自、小銭を持ってきて飴やお菓子を買う子、ポケットいっぱいに

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子どもにも効く風邪薬

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 季節の変わり目などでは、子供が学校や保育所などに通っていると風邪をよくもらって帰ってきて、家族の中でも移し移されしながら、しょっちゅう風邪をひいているなんてことがあるのではないでしょうか。  悪化した場合は、かかりつけ医師による診断を受けますが、多少の風邪は

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分娩方法・入院までの流れ

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 スイスに来て数年が経ち、待望の第一子を妊娠。マタニティライフを楽しむも、あっという間に妊娠期間も後期に入り、いよいよ出産に対する不安でいっぱいになりました。  しかし、産婦人科医から受けた丁寧な説明とメンタルサポート、出産する場所となった私立クリニック(H

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お子様お預かりサービスのある施設 ( Zürich )

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 かわいいお子さんとの毎日の生活、喜びに満ちた日々であると同時に、家事や育児と、やることはいっぱいです。一人だったらあっという間に終わる用事も、お子さんと一緒だとなかなか終わりません。  遠いスイスの地で子育てされている日本人のお母さん達は、ご実家のサポート

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ひとり親世帯にみる子供の貧困

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   厚生労働省の調査によると、日本では2013年には「夫婦と未婚の子のみの世帯」が1489万9千世帯、「ひとり親と未婚の子のみの世帯」が362万1千世帯になります。特に「ひとり親と未婚の子のみの世帯は、昭和61年と比べると約2倍に増加しています

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イースターのエッグハント体験

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 イースターの27日(日)は、前日の快晴とはうって変わり、予報通り雨や雪がちらつく寒い1日でした。14時から始まるエッグハントに行くかどうか午前中まで迷っていましたが、小雨だったので、スキーウェアを着込んで行くことにしました。  集合場所に到着したのが14時

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屋内ウォーターパーク ( Migors InterCity )

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 スイスの夏というと、比較的涼しい気候で過ごしやすいというイメージがありますが、近年ではスイスでも30度を超える日があり、暑い日が多くなっています。「そんな暑さの中で、子どもを屋外プールで遊ばせるのはちょっと…」とお考えの方には、ミグロ・インター

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親子で楽しむ農場訪問 ( Bauernhofbesuch )

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 農業がさかんで、都市近郊でも牧草地を目にするスイスでは、農場で動物と触れ合ったり、搾乳を見学したりする「農場訪問」が、学校園の遠足やイベントなどでよく企画されます。  ゾロトゥルン(Solothurn)郊外にある村では、幼稚園児くらいまでの子供を対象に毎月1

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子育て事情 〜寒い国の寒さ対策〜

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 寒い国の寒さ対策・お散歩編をご紹介します。  息子が産まれたのは、寒さの厳しい2月でした。産後、自宅に戻った後はどんどん散歩させて自然の空気に触れさせなさいとアドバイスされます。とはいえ、2月、3月はまだまだ寒い頃。そこで寒さ対策に準備したのがこちら。  一

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依存症の親を持つ子供たち

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 お酒を長い期間飲み続けると、アルコールの持つ依存性によって発病する依存症。中毒患者の支援団体であるズフトスイス (Sucht Schweiz) は、スイスで、アルコール依存症にかかっている父親もしくは母親をもつ子供の数が10万人にのぼると発表しました。

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スマートフォンが子供に与える影響

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 インターネットやスマートフォン、タブレット等が普及すると同時に、それらが子ども達にどのような影響を与えるかについて、  8~14歳の500人の子どもたちに行った調査によれば、約半数が宿題などからの気分転換としてケータイを利用し、約24%の子供たちが、SN

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親の「要求」が子供をダメにする

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 スイスにある小・中・高等学校の多くの学校では、ひとクラス約20人において平均2、3人のカウンセラーが常駐しています。  カウンセラーは生徒ひとりひとりの問題を解決へと導くアシストをするのが役目ですが、先日、某学校で生徒らにアンケート調査を実施したところ、

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お外でお絵かき ( Kreide )

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 ママ友達から教えてもらった楽しい子どもの外遊びアイテム「子ども用のチョーク」をご紹介します。  アスファルト上やコンクリートの石畳の上などにお絵かきができます。このチョークは、子どもの小さな手でも握りやすいよう太めに作られています。また、たくさん描いた後のお

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便利な赤ちゃん用ウェットティッシュ

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 夏になると外でピクニック、という方も多いと思います。そんな時に、こどもが気軽に手を拭いたりするのに重宝するのが、この「ウェットティッシュ」です。  日ごろ、子どもとのお散歩や外でおやつを食べたりする時のために、いつも鞄の中に入れているものが、こちらの濡れティ

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スポーツ休暇に親子でウィンタースポーツ ( Schneesportschule )

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 スイスには、冬の時期、「スポーツ休暇」と呼ばれるものがあります。期間は1週間~2週間(州により異なります)で、この休暇には、子どもたちが、ウィンタースポーツを思いっきり楽しむことが出来ます。  東スイスのザンクト・ガレン州(St.Gallen)ヴィールドハウ

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妊娠から出産の知識 ~出産準備コース~

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 今回は、ルツェルン(Luzern)に住むスタッフの妊娠体験談や事例を交えながら、「スイスで妊娠~出産準備コース~」についてご説明いたします。現在妊娠中の方やこれから妊娠をお考えの方、ご参考にしていただければ幸いです。  ここスイスのドイツ語圏では、妊娠中期

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親子で一緒にスイス伝統切り絵を作ろう ( Scherenschnitt )

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 よくお土産屋さんなどで、白黒の切り絵を一度はみかけたことがあるかと思います。スイスの切り絵(Scherenschnitt)は一枚の紙をカッターナイフやハサミを使って作られます。牛、シャレー、エーデルワイス、アルプスに暮らす牧農、動物や森の暮らしなど牧歌的モ

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地域ぐるみの子育て

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 息子が生まれて間もない頃から「同じ月齢か同じ年頃の子どもたちと遊ばせてみたい」と思い、交流できる場所を探していましたが、家から近いところにはなく、近くてもバスや電車を乗り継いで行かなければならないところでした。  そんな願いが通じたのか、今年から私の住む村で

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子どもが寝れない 〜夏の安眠対策〜

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 スイスの夏は日が長く日没も21時半頃。  我が家の子どもは、19時頃からベッドに入り、絵本の読み聞かせなどををて寝かしつけますが、夏はカーテンを閉めたぐらいでは外の明るさで部屋の中も明るく、寝られる状態にありません。  スイス人の義母から教わった方法は、独語

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お庭でトランポリン

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 数年前からスイスでは、トランポリン大ブームになっているようです。皆さんがお住まいのお近くでも、トランポリンを一度はみたことはあるのではないでしょうか。  トランポリンの効果は、夏だけでなく、冬も体を動かせ、ジョギングと比べると運動効率が高いと言われています。

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子どもの寝冷え対策

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 親子揃って川の字で寝る習慣のある日本とは違い、欧米では赤ちゃんの頃から一人で子供部屋に寝ることが多いようです。そこで気になるのが子どもの寝冷え。今回は、寝冷え対策を二つをご紹介します。  一つ目は、寝袋です。日本のスリーパーとは少し異なり、底は完全に閉じられ

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子どものおやつの時間は何時から?

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 日本では9時や3時のおやつが定番ですが、ここスイスでは「4時のおやつ」が定番です。  そのおやつも各家庭によりますが、例えば娘の慣らし保育のグループ、シュピールグルッペ(Spielgruppe)では、毎回写真ようなおやつが用意されています。  生の人参にキュ

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ベルン音楽学校 〜音楽楽器の体験デー〜

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 ベルン(Bern)郊外にある音楽学校(Musikschule Unteres Worblental)が主催する、音楽楽器の一日体験イベントが開催されています。  日本の子どもたちが習う音楽楽器といえば、バイオリンやピアノなどが多いですが、この学校では、円錐管

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おむつ交換台事情

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 おむつが取れる前のお子さんを連れた親御さんには、おむつ交換台があるかないかは必須。スイスでは、全ての観光施設や公共施設におむつ交換台がついているわけではありませんが、以下の場所で利用が可能です。 ① レストランのトイレ  スーパーのコープ(Coop)、ミグロ

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公共交通機関内での乳母車の利用

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 日本では公共交通機関内での使用に賛否両論あるようですが、スイスでは特に心配はないでしょう。電車・トラム・バスには、普通乳母車用の場所があります。専用の場所が空いているにも関わらず、通路を塞ぐように乳母車を置いていたら別問題ですが、乳母車が場所を取っているから

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