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Villars・もらって嬉しい読者プレゼント!

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 今回はスイス情報.comより、1年間サイトをご覧下さった皆様に感謝の気持ちをこめて、ヴィラール(ViLLARS)のチョコレートをプレゼントさせていただきます。

 同社は115年の歴史を持つスイス生まれの有名なチョコレートメーカーで、スイス国内のスーパーでは必ず見かけるほど。厳選されたカカオや最高級のスイス産ミルクを使用している人気ブランドです。

 この度は中でも大好評の「ノワール・ノワゼット(ヘーゼルナッツ入りダークチョコレート)」と、「レ・アマンデ(アーモンド入りミルクチョコレート)」の2種類をチョイスしました。

 専用応募フォーム(本ページ下)に必要事項を全てご記入の上、ご応募下さった方の中から抽選で6名様に差し上げます。ご応募、お待ちしております!


【プレゼント】
ヴィラール(ViLLARS)のチョコレート
※賞味期限 2017年8月17日まで
ヴィラールの公式サイト

【応募方法】
▪️お問い合わせフォーム(下記)にてご応募ください。

【応募資格
1) 日本、スイスにお住まいの方

2) 備考欄に希望されるチョコレートの種類をきちんと記載された方
ノワール・ノワゼット(ダークチョコレート)
レ・アマンデ(ミルクチョコレート)

3) 備考欄に質問の回答をきちんと記載された方

あなたのお気に入りのスイスチョコレートブランドは?また、その理由も教えてください。

4 ) スイスで開催されているクリマスマーケットについて、多くの方々に知っていただくために、Facebookアカウントにて今月のコラム記事「今月のコラム・クリスマス特集」の記事をシェアしていただける方。



【 応募締切 】
2016年12月31日まで

12月30日をもって、終了いたしました。
この度は、たくさんのご応募をいただき、まことにありがとうございました。

【当選発表】
▪️発表は1月初旬当選者のお住まいの州、または都道府県とイニシャルのみをFacebookにて公開いたします。
▪️ 必須記載情報が正しく記載されていない場合、応募の受付はできません。
▪️発表前の
当選結果に関する電話やメールでのご質問にはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
▪️発送は、2017年1月中旬より順次行います。


【 応募フォーム 】
当サイトの利用規約個人情報保護をお読みいただき、ご同意いただいたいた上で、以下の応募フォームにご記入をお願いします。


冬の風物詩、スイスが誇るクリスマスマーケット5選

 国内外から多くの人々が訪れるスイスのクリスマスマーケット。雪が積もった山々や光り輝く湖、歴史的な美しい街並みが堪能できるロケーションに加え、4つの語圏では各地域によってそれぞれの文化や言葉、特産品、人々の生活や様子などが一度に楽しめる一押しのイベントです。 続きを読む 冬の風物詩、スイスが誇るクリスマスマーケット5選


スイス公立中学校の学食代事情

swissjoho-school_lunch1  スイスの各州にある学校では、日本のような学校給食がなく、各州ごとで昼食や昼の休み時間の取り方も異なります。今回はスイスの「フルブール州の公立中学校の昼食」について、スタッフの体験談や事例を交えながらご説明いたします。

  フルブール州のある公立中学校では、通常、午前中の授業を終えると1時間半の昼食時間となり、家に戻って自宅で昼食を食べます。しかし、学校に遠距離通学する生徒は、特別に学内のレストラン(学生食堂)で食べることが基本となっています。お弁当の持参は認められていません。

レストランの利用申請
  このレストランの利用については、まず、新学年初めに、学校からもらえるレストラン利用届けをもらい、利用したい曜日やアレルギー、グルテンや豚肉の不可等 を記載してから提出し、申し込み後には希望した曜日にレストランへ行って昼食を食べれます。また、1年生の場合には、食後に先生の監視下で宿題をします。

学食の説明会
  レストラン(学食)は、ライムグリーンと白のモダンなデザインを取り入れ心地よい雰囲気。レストランを運営しているのは学校ではなく、スイスの食事サービス企業。スイス国内の多くの学校に栄養バランスを考えた食事を提供しているので安心です。

  参加した学食の説明会では、学習・成長を考えた栄養のある食事、アレルギーを避ける工夫や積極的な地場農産物の利用などの説明、そして試食もありました。 この日は、翌日の献立の料理を飲食してみて、味のよしあしを確かめることもできました。*写真は試食用なので、量は少なめですがなかなかのお味でした。

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 定期的に変わる学食の献立メニューも、指定のサイトで確認できるほか、栄養士やシェフのお話や料理の作り方なども見られるようになっています。

学食代
毎食8.50フラン 約900円  ( *2016年11月時点 )

*サラダは取り放題、水以外の飲み物は含まれていません。

 平均15フラン以上かかる外食代やテイクアウト代などと比較すると、まだ安い方ではありますが、仮に年間の200食分の学食代を計算すると、1,700フラン(約180,000円)になります。

家計への負担
  育ち盛りの子どもを持つ親としては、昼休み中に栄養をきちんと考えた食事を与えてもらえ、子供の宿題もはかどるということもメリットはあります。しかし、平均月給を約4,600フランとした場合(州によって異なる)、家計への負担が大きいというデミリットもあり、ましてや母子家庭や低所得世帯にとっては、とてもありがたい制度ではあるものの、家計への負担はさらに大きいのではないでしょうか

 この学食代については、以前にも生徒の親から反対があり、食堂メニューの価格を見直しにおいて、議論になったことが数回あったようですが、価格については見直されていなく、現在もこの学食制度は変わることなく、維持されているようです。

 

* 日本の公立中学校の給食費負担平均月額4,882円、平均給食回数188回、1年間およそ53,000円。*文部科学省の平成26年度「学校給食実施状況等調査」より。

* 上記の記載内容は、一個人がフルブール州のある公立中学校の学校食堂を元にしています。現在お住まいの州またはお住いの地域によって、学食システムが異なりますので、あくまでもご参考までにご活用ください。

 


さすがスイスの中学校、1日に4カ国語の授業

swissjoho-timetable1 スイスでは新学期が始まる日や休みも州ごとに違いますが、フリブール州(Fribourg)のフランス語圏にある中学校では、216年度は8月25日(木)が始業日でした。初日と二日目は、新年度に関する説明があるため、ゲームなどをしてすごし、週末明けから授業が始まります。
 
 写真は、プレ・ジムナジウム(進学)コースの時間割ですが、このコースには、フランス語(母国語)、ドイツ語、英語、ラテン語を一週間に学びますが、時間割を見てもわかるように、平均一日母国語を含めた3ヶ国語、多い時には4カ国語を習う日もあります。
 
 時間割の中に記載されているACMは、”Activités créatrices et manuelles” の略で、工作・美術系の授業を意味します。この授業では、絵を描いたり、木工・ミシン・裁縫など幅広く使ってものづくりを楽しめるようです。
 
 この時間割を見ると、1時間目の授業(8:07~8:52)、2時間目の授業(8:52〜9:40)時間が妙に半端な時間の設定。しかも、1時間目の授業が終わったら、またすぐ次の授業が始まるというのも面白いですね。
 
 スイスのフランス語圏では、フランス語話者が多いことから、ドイツ語を話せる人は少ないです。そのため、二言語話者(バイリンガル)を目指すためのクラスも希望すれば選択ができます。このフランス語・ドイツ語バイリンガルを目指すコースでは、テストの結果だけでなく、実際に参加して積極的に話す姿勢も評価されるとのこと。また2年時にはドイツ語圏の生徒と交換体験もあるようです。
 
 このように、中学生の段階で数カ国語を習得させることは、聞き分け能力を発達されられ、スイスならではの教育環境と言えるのはないでしょうか。
 

 


いよいよ今夜!68年ぶりの巨大満月

super_moon-20161113 いよいよ今夜、68年ぶりのスーパームーンが見られますね。天体ファンでなくても、今夜は見逃せないと思う方も多いのではないでしょうか。

 それもそのはず、今夜のスーパームーンは1948年の1月26日以来の巨大サイズで、4月22日の今年一番小さい満月に比べ直径約14%大きいく、面積も約30%大きくなるとか。満月の時刻は、日本時間の夜22時52分(スイス時間14時52分)です。

 満月といえば、2013年のバーゼル大学(Universität Basel)の研究グループが行った研究結果で、「満月の夜は、人の眠りを浅くする力が働いている」ということを結論づけたことは、まだ記憶に新しいかと思います。

 同大学の研究グループのクリスティアン カヨーヒェン博士(Christian Cajochen)は、満月の時期の熟睡度が通常よりも30%低下し、深い眠りにつくのに5分程かかるほか、睡眠時間も20分縮小されるということが分かったと話しています。

 また、一方で満月や新月の夜に出産が多い、精神的に不安定になる、犯罪の増加やコミュニケーションでのトラブルが生じたりするなど、科学的に証明されていない説も多くありますが、同研究結果により、月の引力が何らかの影響を与えていることは、間違いないようですね。

 今回のスーパームーンの影響は、いかがなものでしょうか。皆さん、68年ぶりの特別な満月をぜひお楽しみください。

 


tibits・もらって嬉しい読者プレゼント!

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 今回のレストランビューでtibitsを取材するにあたり、同社よりスイス情報の読者の方々へお食事券をご提供いただきました。

 色とりどりの野菜をたっぷり摂りたいときに最適なtibitsで、新しい野菜のレシピを味わってみませんか? どの店舗も最寄駅からほど近いので便利です。

 舌の肥えた日本の方々にも、ぜひスイス発の野菜料理を味わってもらいたい、とのことで頂いた20フラン分のお食事券は、平均的な日本人女性のランチとドリンク分に相当します。

 専用応募フォーム(本ページ下)よりご応募いただき、全ての必要事項を正しく記入された方の中から、抽選で3名様に差し上げます。どうぞお早めにご応募ください!


【プレゼント】
お食事券(Gutschein) 20フラン分
※tibitsの全店舗で利用可能
※有効期限 2017年10月17日まで

【応募方法】
▪️お問い合わせフォーム(下記)にてご応募ください。

【応募資格
1) 日本、スイスにお住まいの方

2) 備考欄に質問の回答をきちんと記載された方

スイスでの「 あなたのお気に入りの場所」はどこですか?
また、その理由も教えてください。

3) Facebookアカウントで、弊社のFacebookページにいいね!やシェア、フォローをしていただける方。

【 応募締切 】
2016年11月30日まで
11月30日をもって終了いたしました。
この度は、たくさんのご応募をいただきまことにありがとうございました。

【当選発表】
▪️発表は12月初旬当選者のお住まいの州、または都道府県とイニシャルのみをFacebookにて公開いたします。
▪️ 必須記載情報が正しく記載されていない場合、応募の受付はできません。
▪️発表前の
当選結果に関する電話やメールでのご質問にはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
▪️発送は、12月中旬より順次行います。


【 応募フォーム 】
当サイトの利用規約個人情報保護をお読みいただき、ご同意いただいたいた上で、以下の応募フォームにご記入をお願いします。

 

 


「保護者の集い」への参加は義務?

20160907_kumiko_news_15   チューリヒ州 (Kanton Zürich) に住む夫婦が、14歳になる息子が通う学校の保護者の集い (Elternabend) に無断欠席したという理由で訴えられていましたが、チューリヒ州ビュラッフ (Bülach) の裁判所は無罪の判決を下しました。

   学校側の度重なる案内にもかかわらず、保護者の集いを理由もなしに欠席したこと。また、学校側とこの保護者の間で話し合いがもたれ、参加義務のある保護者の集いに今後参加することを確約したにも拘わらず、その後も欠席したことが訴えられた理由のようです。

   この保護者に対して管轄の行政管理局は200スイスフラン (約2万円) の罰金を科しましたが、これを不服とした夫婦が控訴した結果、無罪となりました。無罪判決の理由として、保護者の集いは参加義務を持たないとしています。「催しとしての保護者の集い」と「保護者との話し合い (Elterngespräch)」は別のものであり、「催しとしての保護者の集い」は特別な場合を除き、参加の義務はないと説明しています。

   また、学校側が保護者の集いの案内を書面で出しておらず、電話での案内であったため、出欠の用紙がなかったとも指摘されています。

   今回は保護者の義務かどうかが焦点となり、また学校側の手落ちも指摘されましたが、保護者として自分の子供が通う学校の様子などを知ることは大切なことかと思います。

   毎回参加しなくとも、せめて数回に一度は時間の都合をつけて参加するのが望ましいのではないでしょうか。

 

 


中学の教育制度 〜進路選択〜

swissjoho-education_7212 子供たちが日々の学校の勉強に打ち込み、学校が休みの時には元気に遊んでいるのを見て、その成長を喜びながら毎日をお過ごしになられていると思います。しかし、そんな喜びもつかの間。中学卒業に近づくにつれ、子どもの進路について悩んだり、迷われたりしていませんか?

 今回は、スタッフの体験談や事例を交えながら、ルツェルン州(Luzern)の「中学からの教育 〜進路選択〜」をご紹介します。中学生のお子さまを持つ方やこれから中学校をお考えの方、ご参考にしていただければ幸いです。

高校への進学〜後期中等教育(Sekundarstufe II)〜

 高校課程は通常4年間ですが、高校の中学部で途中転入も可能であることから、中・高の教育を合わせて、「6年間で高校卒業」となります。中等教育段階と同様、一般教育課程と職業教育課程の2つに大きく分かれ、3つの部類に分かれます。

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| 高等学校
 スイスでは、州立校(Kantonsschule)に後期中等教育にあたるギムナジウム(Gymasium、またはMaturitätsschule)が導入されています。州によっては「カンティ(Kanti)」とも呼ばれています。

 この学校への進学が可能なのは、普通中学校(Sekundarschule)でABCのうちの「SEC/A」のみ。学校側で進学が無理と判断された場合、自動的に「SEC/B」になるのがほとんどです。もちろん「SEC/B」から再度、「SEC/A」への進級は可能ではありますが、さらなる努力が必要になります。修学期間3~4年。

| 実践的な専門高等学校
 中学卒業後、大部分の実科学校の生徒と3分の2以上の普通中学の生徒が高等職業教育を受けるための進路を選びます。

 これは、専門職に対応できる人材育成ための実践的な教育で、職業訓練と一般教養教育の両方をデュアルシステム(Dualsystem)で並行しながら習得していきます。言語とコミュニケーション、数学、科学、音楽、スポーツなどの一般科目がある以外にも、特定の分野の基礎的な専門知識を習得できます。州によっては、実際の現場での実習もあります。修学期間は3年〜4年。*詳しくは高等職業教育をご参考にしてください。

| 職業訓練校
 職業訓練校は、早期就職を目指すシステム。週の3日実際自分の希望する職種に就いて専門的な知識や技能と実習を通して学び、働いた分の給料ももらえます。残りの2日は、専門知識を高めるために専門学校へ通います。ただし、職業訓練校へ進んだ生徒は、以降大学には進学することはできず、進路において方向転換ができなくなります。
 

〜州ごとで異なる進路〜
 上記で述べた進路課程は、すべての州で適用されているわけではありません。州によっては、「州立高校」が中学過程に入る州、またはそうではない州があり、小学課程を終えてからの課程が大きく異なるようです。

 例えば、アールガウ州(Aargau)では、成績の良い子が行く中学課程を終えた大半の生徒が州立高校に行くわけでもありません。普通中学、またはその中学過程を経て大学進学のための州立高校へしたり、またはそれぞれ職業訓練校、留学を選択したりと、進路の選択に幅があります。

 進路については悩むところでありますが、やはり将来どのようなことをしたいかを一緒に話し合いながら、決めていくことが大切になります。将来の方向性がある程度見えてくれば、次の高校選びも少し容易になるのではないでしょうか。

*上記の記載内容は、一個人が過去に体験したことを元にしています。進路課程についての詳細は、学校に直接お問い合わせください。
*現在お住まいの州またはお住いの地域によって、進路の進め方や考え方などが其々異なりますので、あくまでも目安としてご参考までにご活用ください。


スイスの中学教育制度

swissjoho_education-39-2  スイスでは日本の「中学教育制度」という概念が存在せず、ステップを順次に踏んで中学へ進学していく日本のシステムとは異なります。今回は、「中学教育制度」について、スタッフの体験談や事例を交えながらご説明いたします。

|中学進学前の進路相談

 小学校を卒業する1〜1年半前あたりから、卒業後の進路を決めるために3者面談や進路説明会、学校説明会、体験入学などが行われます。11-12歳の小学生が、「(日本の高校生がするような)進路の選択」をしなくてはならないということは、ある意味で両親や生徒にとって、決して簡単なことではありません。しかし、選択後の方向修正ができる柔軟性があるのも、スイスの中学教育制度の特徴でもあります。

|中学校への進学〜前期中等教育ステージへ〜(Sekundarstufe I)

  一般的には普通中学や中高一貫校中学部などへ進みますが、義務教育である前期中等教育の大きな分けかたとして、一般教育課程(allgemeinbildenderAusbildungsgang)と職業教育課程(berufsbildender Ausbildungsgang)があります。ここからは学力別、または成績順に大学を目指した高校への進学や高校からの進路、目指す業種などを目的としながら、以下の学校に進むことになります。

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|学力レベルの表記

 普通中学校や実科学校という区別の代わりに、普通中学でA、B、C、P、Eなどアルファベット表記をする州や学校もあります。その場合、通常であれば、Aが学力の高い中学で、B、Cが続きます。また、州によっては学校や校舎ごとではなく、個人の科目別学力のレベルによりABCと分かれるケースもあり、日本の中学校のように一律でないのが大きな特徴です。

  州ごとの義務教育期間については、 スイスの文部省(EDK)が発行した「教育制度・2015/1026年版(州別)」をご参考にしてください。

*上記にある記載情報は、あくまでも例として、個人の体験談、及び国内にある州で大多数を占める中等学校の名称を参考にしています。現在お住まいの地域の学校により、記載内容と異なる場合がありますので、詳細については、学校に直接お問い合わせください。

 


未来の子供たちプロジェクト

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※掲載画像はイメージです。

  約5年前より始まった「未来の子供たち(Future Kids) 」 プロジェクト。家庭で勉強を見てくれる人がいない移民の子供たちの勉強を助けるために、学生が毎週一回、最低一年間家庭教師をするプロジェクトです。

  アラビア語圏から来たサミール君 (Samir) も、このプロジェクトで家庭教師について勉強している217人の子供の一人です。母子家庭のため、母親が宿題を見る時間の余裕がなく、また、親子の会話がアラビア語のためにドイツ語での意思疎通がうまくできませんでした。宿題をせず、学校の準備もしないまま登校するサミール君。学校の授業についていけず、孤独な時間を過ごすしてきました。

  そんなサミール君に「救いの手」を差し伸べたのは、この「未来の子供たち」プロジェクト。同プロジェクトで働くの学生家庭教師の努力の甲斐あってか手伝いにより、授業への参加もできるようになり、そして学校で笑顔も見られるようになりました。

  最近の報告によると、家庭教師による結果が表れるまでは一般的に2年間かかるということです。また、家庭教師と子供の間の人間関係が大切であり、単調にならないように、そして楽しみながら学習できる工夫が、子供たちの学習意欲を増すと報告されています。

  プロジェクトはチューリヒ市 (Stadt Zürich) とチューリヒ州 (Kanton Zürich)、そして民間団体の経済的支援によって支えられており、15人の子供たちが現在、待ちリストに登録されています。

  家庭教師を務めるのは、州立や国立工科大学生などで、これまでに308人の学生が参加しています。チューリヒ教育大学 (Pädagogische Hochschule Zürich) の場合は、プロジェクトに参加した学生に単位を出しています。

  良い点も多くあるプロジェクトですが、結局のところ、学校が果たす役割とは何なのか、誰がどのような役割を果たすべきなのか、という質問が投げかけられています。

 


ヨーロッパ周遊・モバイルWi-Fiルーター

ヨーロッパ周遊中もツナガルともっと楽しい、「モバイルWi-Fiルーター」

 海外向けWiFiレンタルサービスのエクスモバイル社の「モバイルWi-Fiルーター」は、軽くて小さいので、持ち運びに大変便利!

 ヨーロッパ周遊中にルーターを使ってネット接続ができれば、各国で撮った写真やビデオをタイムリーに投稿できたり、無料通話アプリでいつでもどこでも気軽に日本にいるご家族やお友達と電話で話すこともできます。出張でのご利用であれば、出張先や移動中でも簡単にメールをチェックすることができます。

一度に複数国を回るなら、ヨーロッパ周遊コースがお得!
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4G ヨーロッパ周遊 レンタル料: 1380円 >>

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 4G ヨーロッパ周遊は、データ通信容量の制限:200MB/日
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プレミアムWiFi端末〜電池長持ち、より長く、より快適に〜
5200mAhの大容量バッテリー、お持ちのスマートフォンやタブレットへの充電もできる高スペックWiFi端末をオプションで選択できます。

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イギリス・フランス・イタリア・スペイン・ドイツ・オランダ・ポルトガル・オーストリア・スウェーデン・アイスランド・クロアチア・チェコ・ベルギー・ギリシャ・スイス・デンマーク・ノルウェー・ルクセンブルク・スロベニア・ポーランド・ルーマニア・フィンランド・ハンガリー・ラトビア・エストニア・スロバキア・アルバニア・リトアニア・アイルランド・マルタ 
※4G/LTEの対象国であっても、ご利用する場所やエリアによって3G通信になります。

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3G ヨーロッパ周遊 レンタル料: 1210円
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アイスランド・アイルランド・アルバニア・アンドラ・イギリス・イギリス領ジャージー島・イタリア・エストニア・オランダ・オーストリア・カナリア諸島・ガーンジー島・キプロス・ギリシャ・クロアチア・サンマリノ・ジブラルタル・スイス・スウェーデン・スペイン・スロバキア・スロベニア・チェコ ・デンマーク・トルコ・ドイツ・ノルウェー・ハンガリー・バチカン市国・フィンランド・フランス・ブルガリア・ベルギー・ポルトガル・ポーランド・マルタ・ラトビア・リトアニア・リヒテンシュタイン・ルクセンブルク・ルーマニア

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お申し込みから返却までの流れ

出発日から帰国日までレンタルでき、WEBでカンタンお申し込み、受取や返却もラクラク!

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商品お受取りは、出発前日にご自宅への配送となります。当日で空港での申し込みする手間と時間が省けます。返却も宅急便の返却キットまたは、空港の返却カウンター(事前のお申し込みが必要)にてご返却ができます。

ご旅行先が決まったら、早速WEBで予約・申込みをしよう!

* お申込みフォームにて必要事項をご記入の上、お申込み情報を送信してください。

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 【ご予約の際のご注意】
* ご予約につきましては、ご利用の3ヶ月前から受け付けております。
* 年末年始や盆休み、ゴールデンウィークなどで混み合う時期には、ご希望に添えないことがございます。余裕をもってご予約をされることをお勧めします。
* 4G/LTE回線など人気のご利用国などは特にお早めにご予約ください。

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* エクスモバイル株式会社は、弊社の提携会社となります。お申し込み、商品に関するご質問・ご相談・使い方などは提携先でのご対応となり、弊社ではご対応致しかねますので何とぞご了承下さい。

 


スイス対応・モバイルWi-Fiルーター

swissjoho-09スイス旅行中もツナガルともっと楽しい、「スイス対応モバイルWi-Fiルーター」

 スイス情報.comが軽くて小さい、持ち運びに大変便利な、スイス向けWiFiレンタルサービスのエクスモバイル社の「モバイルWi-Fiルーター」をご紹介します!

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<利用可能エリア>
 
主にチューリッヒ・ジュネーブ・グリンデルワルト・ルツェルン・サンモリッツ・ベルンなどの、観光地でもよく知られている主要都市でご利用いただけます。



スイスの対応モバイルWi-Fiルーターはこちら2タイプになります。

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お申し込みから返却までの流れ

出発日から帰国日までレンタルでき、WEBでカンタンお申し込み、受取や返却もラクラク!

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商品お受取りは、出発前日にご自宅への配送となります。当日空港での申し込みする手間と時間が省けます。返却も宅急便の返却キットまたは、空港の返却カウンター(事前のお申し込みが必要)にてご返却ができます。

スイスへの旅行が決まったら、早速WEBで予約・申込みをしよう!

* お申込みフォームにて必要事項をご記入の上、お申込み情報を送信してください。

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* 年末年始や盆休み、ゴールデンウィークなどで混み合う時期には、ご希望に添えないことがございます。余裕をもってご予約をされることをお勧めします。
* 4G/LTE回線など人気のご利用国などは特にお早めにご予約ください。


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話題のニュース・人気記事トップ10

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 スイス情報.comの「話題のニュース」では、スイスから社会 · 事件 · スポーツ · 教育 · 医療 · 文化 · 生活などのニュースを幅広くお届けしています。 

 今回は、2016年上半期(1月~6月)に掲載されたニュース記事の中から、「人気記事トップ10」をランキングでご紹介いたします。見逃してしまった方やもう一度読みたい方、是非ご覧ください。

 人気記事トップ10

1 スイス人が友達を作らない理由 2016年1月掲載
2 フラン高騰によるスイス人の爆買い 2016年3月掲載
3 高給でも途方もない額の支出に覚悟! 2016年5月掲載
4 スイスのベランダが変貌中 2016年5月掲載
5 世界で最も清潔な空港は? 2016年3月掲載
6 移民増加で外国語を禁止 2016年2月掲載
7 海外へ流出するスイス人 2016年2月掲載
8 ニセ硬貨にご注意 2016年3月掲載
9 チューリヒ中心部に高級売春クラブ 2016年6月掲載
10 世界一のレストランのシェフ亡くなる 2016年2月掲載

 話題のニュースの一覧はこちらから。

スイス情報.comでは、これからもスイスに関する様々な話題をお届けしますので、今後ともどうぞよろしくお願いします!


チューリヒに本格的な居酒屋オープン

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 和食ブームのチューリヒ (Zürich)。市内には、すでにかなりの数の日本食レストラン、すしバーやラーメン店があります。しかし、残念ながらこれまで居酒屋はありませんでした。ということで、今回、本格的な居酒屋レストランがチューリヒ4区 (Zürich Kreis 4) にオープンしました。

 建築家2人、音楽家、そして飲食業の専門家の4人による共同経営で、すでに市内に2軒のラーメン屋を開いています。この居酒屋は3軒目ということから、良いことは3度起きる(または3つそろう)というドイツ語の諺にちなみ、店名は日本語の「三」を意味する「Mitsu」。

 気になる料理人は、チューリヒ市の和食レストランの草分けである沙羅オブ東京 (Sala of Tokyo) で長年腕を振るった板前さんということです。

 店内は居酒屋のイメージと異なり、シンプルかつアーティスティックな雰囲気ですが、日本の居酒屋さながらの一品料理のおつまみから食事類まで取りそろえたメニューが楽しめそうです。なかでも、自家製豆腐の冷や奴、そして20時間以上煮込んだ鮭のポン酢がけがお薦とのこと。

 日本では珍しくない居酒屋ですが、果たして、ここチューリヒで居酒屋旋風を巻き起こせるでしょうか。チューリヒの街に居酒屋が定着した暁には、仕事帰りの一杯を楽しみにするスイス版サラリーマンが増えるのか、こちらも興味あるところです。

Mitsuのサイトはこちらから


スイスの給料計算ツール

Lohnrechner

 スイスで就職する場合、面接で希望賃金を聞かれるのが普通です。同じ時期に入社し、同じ業務を担当する場合でも、それぞれの給与が違うのがスイスです。そういうこともあり、職場で露骨に給料の話をすることはほとんどありません。そのため、自分の現在の給料が妥当なのかどうか知りたい、または、再就職を含め、就職の面接に行く前に平均的な給料を知りたいと思う人が多くいるかと思います。

 スイス連邦統計局 (Swiss Federal Statistical Office)のウェブサイトに2012年の情報を基にした、給料計算のツール(Salarium – Individueller Lohnrechner)があります。

 この計算ツールはスイスで働く人、約70万人から得た情報を基に、税込みの月/年俸を男女別、スイス国籍の有無や労働許可の種類別に表示します。計算ツールにある、就職する場所(州)、産業と職業分類、役職の有無、一週間の就労時間、性別や年齢、勤続年数や従業員の規模、月俸か年俸表示という項目を選択または入力するようになっています。計算された給与は中央値を中心として3つ表示されます。50%の人が、表示されたこの3つの給料の範囲内の給与を得ているということになります。

 しかし、その時々の景気の良し悪し、それぞれの雇用側の状況なども大きく影響するので、実際に就職する際、表示された給与と違う可能性は十分にあります。また、通勤時間、年間の休暇日数、フレックスタイム採用、福利厚生など、この給料計算ツールに考慮されていない点が多くあります。これらの点を考慮して、こちらのツールを参考になさってください。

スイス連邦統計局 給料計算ツール (独・仏・伊)
Salarium – Individueller Lohnrechner
https://www.gate.bfs.admin.ch/salarium/public/index.html#/start

 


フリブール州公立小学校の授業参観

swissjoho_parents' day3 フリブール州にある小学校、周囲を山々に囲まれた自然いっぱいのこの学校で4月に2年生の授業参観が開催されました。この日参加した親は、4名。仕事をしている方は途中からの参加でした。

 今回参観した1時間弱の授業では、フランス語での読書、内容の解釈、先生との質問応答のやりとりなどから始まり、他の生徒と計算バトルをする算数の授業、先生のピアノと一緒に歌を歌う音楽、そして再びドリルを解いて遊ぶ算数。最後には、また歌と、1時間弱の間で、内容が盛り沢山なのが、この授業参観の面白いところでありました。

 授業中は、子ども他たちは次々に手をあげ、指名された生徒たちはみなきちんと答えていました。
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 また、クラス内にある机は、4名ずつが一緒に座り、20名のクラスです。あるクラスでは、16名のクラスで机をコの字型にして座っていたりと、学年や先生、またクラスによって机の配置も様々のようです。

 この学校で行われる授業参観は、1週間ほど実施されており、事前に生徒の親に参観可能な日時を知らされているので、親が都合の良い時に参観できます。

 

* 上記の記載内容は、一個人が過去に体験したことを元にしています。授業参観の詳細は、学校に直接お問い合わせください。
* 現在お住まいの州またはお住いの地域によって、授業の内容其々異なりますので、あくまでもご参考までにご活用ください。

 


世界の平和と自由を〜LGBTパレード〜

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 6月11日土曜日の午後、性的少数者によるプライド パレード (Pride Parade) がチューリヒ市 (Stadt Zürich) の中心部で行われました。このパレードは1994年から始められており、今ではすっかり恒例となっています。

 レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性の不一致者)の頭文字から「LGBT」と呼ばれる人たちのパレードです。

 同じくパレードが開催されていたアメリカのフロリダ州オーランドでは、12日未明にゲイクラブで50人が死亡する銃乱射事件が起きましたが、チューリヒ市のパレードは幸いにも予定通り実施され、参加者も見学者も楽しんでいるように見受けられました。今年のパレード参加者数は約9000人。そして沿道からの見学者が約3000人と、今回も盛り上がったようです。色とりどりの風船と虹の旗を手に、高らかな音楽を流しての行進は例年どおりですが、今回華々しいコスチュームをつけた参加者は少数となり、大半は普段着での参加でした。

 参加した同性愛者の中には、銀行員、郵便局員やスポーツ協会、さらに同性愛者の子を持つ両親やスイスの政党であるキリスト教民主党(CVP)と市民民主党(BDP)の党員などなど、バックグラウンドも幅広くかなり多様です。今回は、障害者の団体も初めてパレードに加わりました。障害者に対する差別のみならず、少数者グループ内にある締め出しについても広く知ってもらおうと、参加したものです。

 年々多くの参加者が行進するチューリヒ市のプライドパレード。明るく陽気に権利を訴える様子は、一昔前では考えられない風景です。


スイスで味わう日本語と声の効果

 日本とスイスの国交が樹立されて152年。スイスに住む日本人は、伝統文化や習慣を次世代へ脈々と繋げ続けています。最近では日本に興味を持つスイス人が増え、独自の視点で「日本」を楽しむようになりました。ここではそんな「スイスで見つけた日本」を紹介していきます。

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プライベート・ネイルサロン ( Yasuko.ch, Zürich )

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www.yasuko.ch

 ジェルネイルは「爪を傷める」「高い」と思っていられる方が多いのではないのでしょうか?

 チューリッヒ市内から電車で15分。日本人が経営するネイルサロン「Yasuko.ch では、日本で習得した技術・衛生管理のもと、無理な研磨や強い溶液を繰り返し使用しない技法で、安全でクオリティの高い施術を受けられます。

 ジェルネイルをはじめ、ハンドケア、ペディキュア、フットスパのサービスが受けられ、お値段もお手ごろです。また、スイスの乾燥した気候に対応しトリートメントに重点を置いたメニューも用意されているので、ネイルだけでなく手足のスキンケアも同時にできます。

 子ども同伴の方は別室でベビーシッターに見てもらえるので、一人の時間が取りにくいお母さんには嬉しいサービスです。(要事前予約。1時間10フラン~)

安全に楽しめるジェルネイル是非試してみてはいかがでしょうか。

<お問い合わせ>
Yasuko.ch Nail salon
Trislerstrasse 3, 8952 Schlieren
Tel: 078 739 0535
mail: nail@yasuko.ch
website: www.yasuko.ch

<営業日・時間>
毎月ウェブサイトにて営業日時を提示。
定休日:不定期

<アクセス方法>
所要時間チューリッヒ駅より18分
Zürich駅からS12番電車Brugg AG行きまたはS3番電車Aarau行きでSchlieren下車。Schlieren駅より308 (Urdorf Weihermatt行き)または302 (Urdorf, Oberurdorg行き)でSchlieren,
Spital Limmattal下車。徒歩数分。

 

 


フランス語学校 ( Tremplin, Jura )

 ジュラ州 (Jura)が移民のためにサポートをしているフランス語プログラム、コミュニカ (Comunica)の 『② Le français au quotidien (日常フランス語コース)』 を提供している学校、Tremplinについてご紹介します。

コース内容:全10週間 (週3回 30レッスン、90分/1レッスン)
*Delemont(ドレモン)とPorrentruy(ポラントリュイ)で受講可能。

授業料:100CHF (テキスト込)
*出席率80%以上で50フランが返ってきます

講師:トランプラン (Tremplin)という、大人のための学校で働いている講師陣です。
Tremplinの公式ホームページ (仏語)
http://www.ecole-tremplin.ch/

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<登録からレッスンまでの主な流れ>
登録
 コミュニカプログラムの公式ホームページから登録、または、既にパンプレットをお持ちの場合、そちらの必要事項に記入後、投函も可能。後日、コミュニカから手紙が送られてきます。
↓ レベルテスト
 手紙の内容はレベル分けテストの案内です。このテストを受けなかった場合は、コースの受講が認 められません。レベルは、アルファベットから学ぶレベル、レベル1〜6と7段階に分かれています。もし全くフランス語がわからない場合も、名前だけ書いて退出できます。
↓クラスの連絡
 後日テスト結果からクラス分けされ、レッスンスケジュールとレッスン場所を記した手紙が送られてきます。 (レベルによってスケジュールと場所が異なるため)
レッスン初日
 ご自身のパーミット (滞在許可証)のコピーと100フランを講師に渡して、レッスンスタート。

お近くにお住まいで、お時間のある方は一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。

人気のあるコースですので、ご希望の方はお早めの登録をお勧め致します。

このプラグラムの概要はこちらをご覧下さい。
>>>フランス語学習のサポートプログラム

<お問い合わせ>
AvenirFormation
Rue de l’Avenir 33 – 2800 Delémont
TEL : 032 420 77 15
Fax : 032 420 77 19
E-mail : info@avenirformation.ch
http://www.avenirformation.ch

ドレモン CAFF
住所:Rue des Moulins 12 CH 2800
TEL: 032 422 15 33
info@caff.ch

ポラントリュイ CAFF
住所:Centre Le Phenix, Rue des Tanneurs 5, CH2900
TEL: 032 466 39 87
info@caff.ch

CAFFホームページ(共通)
www.caff-ju.ch (仏語)