空を飛びまわる食卓に注目!

swissjoho.JAL

各航空会社が、現在力を注ぐ「機内サービス」。その中でも機内で食べる「機内食」のサービス。

少し前までは煮詰めすぎたどろどろの麺類や乾燥した鶏肉、また味もそっけもないサンドウィッチなど、あまり魅力のあるものではありませんでした。

今日の航空会社では、他社との差別化のためにも様々なバリエーションで独自の特性を出しています。

オクトーバー・フェストのシーズン中のルフトハンザドイツ航空(Lufthansa)では、チューリッヒ-ミュンヘン間の短距離路線で、オレンジ・レモンの皮やナッツ類を使って作ったレープクーヘン( Lebkuchen)をデザートとして提供しているようです。

特筆すべき機内食のひとつとして挙げられるのが「JAL 日本航空」。成田・羽田発の国際線ビジネスクラスの機内食向けに、同社は季節感のある旬の食材を使った京懐石料理や福井県産の和食御膳をメニューに加えたりするなどといった「食」のサービスのほかにも、座り心地に注力しています。

JAL_swissjoho
www.jal.co.jp/inflight/inter/business/c_meal/

 

同社は航空産業の格付け会社(英国SKYTRAX社)が主催する「2015年ワールド・エアライン・アワード」にて、ベスト・エコノミークラス・エアラインシート賞 (Best Economy class Airline Seat)を受賞しており、目にも鮮やかな和食御膳と合わせ、更なる快適な空の旅を楽しめることができるでしょう。


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