チューリッヒの横断歩道を渡るブタ

 毎日たくさんの人が行きかうチューリッヒ中央駅、その駅前の横断歩道を飼い主と共に悠々と横断するのは…何と2匹子ブタです。

スイスのタブロイド紙 「Blick am Abend」では、警察車両に取り付けられている車載カメラが捉えた写真が掲載されています。

彼らの名前は、Nacho(雄)とGuacamole(雌)で兄妹です。

 飼い主であるSergejさんとAliciaさんは、訪れた農場でこの2匹の子豚をひと目見た瞬間にひと目ぼれ。すぐさま、引き取ることを決めました。

 移動の際には小さなトランクに入れられ、手荷物扱いとしてどこへでも「散歩」に出かけられる彼ら。

大好物は、トマトとりんご。

 豚を「ペット」として飼う人も年々増えているようですが、育て方がわからないと買うことはできません。現在、彼らはドッグスクールに通い、人や他の動物たちとの共存生活を学んでいます。


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