初心者ドライバーにはもっと練習走行を!

 初心者ドライバーは、運転免許取得時から3年間に事故を起こす確率が高いようです。

 スイス事故防止事務局が行なった最新調査結果では、初心者ドライバーは経験豊富なドライバーに比べ3~4倍事故をおこしやすく、特にスリップ事故や自損事故が多いということが分かりました。ほとんどの事故の原因は、経験不足や自信過剰からくるものであるようです。

 スイス運転指導者協会と道路交通局団体も、運転免許実技試験前に行なう「1000キロの練習走行」だけでは、十分ではないとしています。

 同事務局によれば、練習走行は、車の習性、通行人や他の車、交通状況などを学習でき、また己を知るためにも重要であり、「最低3000キロの実技試験前の練習走行」は、試験合格や無事故運転のためにも不可欠」であると言っています


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