朝食よりも睡眠を優先しますか?

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 1日の元気の源は朝食から始まるといわれていますが、忙しい現代社会では、朝余裕がないからといって、朝食を抜く人が多いようです。

 今日のスイスでは、国内全体のわずか69%の人が朝食をとり、75%が昼食、そして83%が夕食をとる、というデータが、先日スイスの健康保険会社Helsanaが発表しました。つまり、朝食の欠食率が31%ということになります。

では、日本ではどうでしょうか。
 厚生労働省の『国民健康・栄養調査結果 (25年度)』によると、朝食の欠食率(総数)は、男性14.4%、女性9.8%。また、20から70歳までの性別・年齢階級別にみると、男女ともに20歳代が最も高く、男性で30.0%、女性で25.4%です。

 なぜ朝食が必要なのでしょうか。まずは、自分の体が朝食への必要性に気付き、そして、朝食を食べるためには食べようとする『意欲』を持つことです。そのためには、適度のエクササイズや休養、睡眠時間など、1日の生活リズムを整えることは大切なことではないでしょうか。

 

 


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