旅に関する世界記録

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先日、中東アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを拠点に置く、エミレーツ航空は、「世界最長の直行便」として、来年2月にドバイ、中米パナマ間のフライトを就航することを発表しました。

民間の航空界では、世界最長となる定期直行便の運航で、そのフライト時間は、何とノンストップで17時間超!

これまでのドバイパナマシティ間のフライト時間は、乗り継ぎ をして28時間以上かかっていただけに、フライト時間の短縮が実現したことになります。

今後はドバイを経由して中米、カリブ海や南アメリカ大陸の北部といった国と国との距離を狭め世界各国旅行できるようになりました。

スイス情報.comでは、そんな『旅』にまつわる様々な世界的記録をご紹介いたします。

*世界で最も楽しいフライト

「ヴァージン・アトランティック航空」。昨年Google Glassの導入を踏み切った同航空会社、独自のサービスを展開し、航空ファンからも高い支持を得ています。

*世界最年少パイロット

2013年当時21歳の若さでセスナ機での単独世界一周飛行に挑戦したマレーシア人のジェームスアンソニー・タン氏 (James Anthony Tan)。

*世界一高いホテル

ジュネーブにある世界一高いホテルの1つと評されている、「プレジデント・ウィルソン(Hotel President Wilson)」では、”最高のサービス”が提供されているようです。


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