世界で最も清潔なエアラインは?

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 ある調査では、「飛行機を利用した後、約20%の人が一週間以内に呼吸器の疾患を患っている」との結果が出ています。ひとつの空間に不特定多数の人が集まるため、衛生面が気になるところです。

 世界のベストエアライン等の格付け調査を行うスカイトラックス(Skytrax)が、「世界で最も清潔なエアラインランキング2018(World’s Best Airline Cabin Cleanliness)」を発表しました。

 調査対象は、座席、テーブル、カーペット、パネル、トイレ等の清潔さ。航空会社独自の基準と、乗客から収集した情報を分析・評価し30位までを発表しています。

 みごと1位にランクインしたのは、全日本空輸(All Nippon Airways)。2位には台湾のエバー航空(EVA Airways)、3位韓国のアシアナ航空(Asiana Airlines)、4位シンガポール航空(Singapore Ailines)、5位日本航空(Japan Airlines)がランクイン。またトップ10中7社が、トップ20では14社と、アジア勢が上位を占めています。

 また、スイスインターナショナルエアラインズ(SWISS)は、なんとヨーロッパの航空会社でナンバーワン、世界では8位に選出。20位までの結果では、3社のヨーロッパの航空会社が評価されましたが、その全てがルフトハンザ(Lufthansa)グループでした。

 長時間の飛行機に乗る際には、きれいな空間でゆったりとフライトを楽しみたいもの。このようなランキングを参考にするのもいいかもしれませんね。

 


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