スイス各地で元旦ベビーが産声

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 2019年1月1日、ジュネーヴ(Genève)の大学病院で新しい命がこの世に生まれ出ました。

 無料新聞「20 minutes」の報道によれば、この男児は新年が幕を開け、日付が変わったわずか3分後の0時03分に誕生。今年、スイスで一番最初に生まれた赤ちゃんとなりました。

 もともとの出産予定日は昨年の12月25日だったそうで、男児の父親は「予定日は超過したが、年末年始休暇のおかげで名前を考える時間が増えた。名前の候補はいくつかあるけど、まだ妻が迷っているんだ」と嬉しそうに目を細めたとか。

 続いて、ルツェルン(Luzern)の私立クリニック(Hirslanden Klinik St.Anna)でも0時30分に男の子が誕生。中央スイスで今年一番最初に誕生した赤ちゃんは「ダリオ(Dario)」と名付けられ、元気いっぱいの様子。

 さらに0時51分には、身長52cm、体重3260gの女児「エレア(Elea)」ちゃんがベルン州のエメンタール病院(Spital Emmental)にて、03時10分には同じくベルン州のエンゲリート病院(Engeriedspital)でも女の子が誕生。そして東スイスでは、01時34分に身長47cm、体重3220gの女の子「ベラ(Bera)」ちゃんが生まれました。

 新年がスタートした1日、今年もスイス各地で多くの「元日ベビー」が元気に産声を上げました。なお、1日に誕生した赤ちゃんはみな、母子共に健康状態良好とのことです。

 


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