来年は長期旅行に行ける?!

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 スイスで働く人や、暮らしている人にとっては朗報かもしれません。

 2019年度のカレンダーでは、元旦や建国記念日などの祝日が、タイミング良く土曜や日曜にあたっているため、上手く有休を組み合わせれば長期旅行も可能だと、無料新聞「20 minuten」は報道しています。

 スイスでは、フルタイム勤務者であれば、1年ごとに4週間(20営業日)の有給休暇が与えられますが、スイス連邦統計局(BFS)によれば、1年で平均5週間(25営業日)の有給休暇があるとのこと。

 州や地域によっては独自の祝祭日があったり、有給休暇の取得時期や期間の制限がされていたりと、必ずしも25日間の長期休暇が1度に取れるわけではありません。しかし、雇用者側から合意を得た上で、上手く有休を組み合わせて、最大62日間の長期休暇を取ることも可能とのこと。

 例えば、1月1日(火)の元日に加えて1月2日(水)も祝日となる州の場合、12月31日(月)、1月3日(木)、4日(金)の3日間の有休を取って、12月29日〜1月6日までと、土日も含めて合計9日間の連休となります。

 さらに、5月1日(水)が祝日になっている地域では、8日間の有休を使い、復活祭の休みと組み合わせることで、17日間の連休にすることが可能。

 今から来年のカレンダーをチェックしながら、海外旅行や、里帰りを計画してみるのも良いかもしれませんね。

 

 


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