あれ、フェデラーがユニクロ?

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 7月2日、イギリス・ロンドンのウィンブルドン(Wimbledon)で開催されるテニスのウィンブルドン選手権が開幕し、センターコートに現れたロジャー・フェデラー(Roger Federer)氏のユニフォームに驚いた方も多かったと思います。

 フェデラー氏は1997年にナイキからユニフォームの提供を受け、翌年からナイキとスポンサーシップ契約を結び、今回のウィンブルドンの試合前日の練習を含め、いつもナイキのウェアを着用していました。

 ところが、今回彼が着用していたのはユニクロのユニフォーム。というのも、同氏は3月にナイキとの契約満了となり、7月2日のウィンブルドン選手権の開幕に合わせユニクロと新たな契約を締結、その契約を開始したのが試合の開始時間だったとか。

 ユニクロはテニスシューズを作っていないため、靴だけはナイキのものとなります。この靴にはウィンブルドンの優勝回数である「8」と「ロンドンブリッジ」、そして彼のイニシャル「RF」が刺繍されているなど、特別な仕様となっています。

 同社では契約金の正確な数字を明らかにしていませんが、テニスプレーヤーとしては、これまでで最も高額となる年間3,000万USドル(約33億円)と言われています。

 このニュースが無料新聞20minで発表されると、「これでスイスにユニクロがやって来る!」とユニクロのスイスでの店舗出店を楽しみにしているコメントが多く寄せられていました。これを機にスイスへの進出も積極化させられるといいですね。

 


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