スイス人はコーヒー好き?!

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 スイスでは、食後やティータイム等にはハーブティーや紅茶よりもコーヒーが好んで飲まれる傾向にあります。また、紅茶やハーブティーは病気の時に飲むものとしてとらえ、通常はコーヒーを愛飲していると言うスイス人もいるほどです。コーヒー豆を挽くミル付きのコーヒーマシンやネスレが販売するネスプレッソ (Nespresso) のようなコーヒーカプセルにてコーヒーを抽出するコーヒーマシンを備えている家庭が多数あります。

 ベルン (Bern) に所在地があるコーヒー消費振興協会Procaféによると各地域からスイスに輸入しているコーヒー豆の量は、南米から約4.9万トン、アジアから約2.2万トン、中米から約2万トン、アフリカから約8千トンになります。

 一人当たりのコーヒー消費量をコーヒー豆単位でみると、スイスでは約9㎏が消費されており、フィンランドの約12㎏に次いで多く消費されていることがわかります。

 仕事の合間や、一息つきたいときなどに美味しくコーヒーを頂きたいものですね。皆さんはコーヒー、お好きですか?

 

スイス近隣諸国およびアメリカ、日本のコーヒー豆の消費量

国名 一人当たりのコーヒー豆の消費量
フィンランド 12㎏
スイス 9㎏
デンマーク 8㎏
スウェーデン 8㎏
ドイツ 7㎏
フランス 6㎏
イタリア 6㎏
スペイン 5㎏
アメリカ 5㎏
イギリス 4㎏
日本 4㎏

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