必見、旅行にぜひ持っていきたい薬

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 7月に入り「夏休みも目の前!」と言う方も多いのではないでしょうか。この時期、多くの方が国内外を問わずあちこちへ旅行されると思います。旅先で病気や怪我をした際に薬局や病院が近くになかったり、海外では言葉の壁があったり薬そのものが体に合わない等で、楽しいひと時を辛く苦しい思い出にしたくないものです。「備えあれば憂いなし」と諺にもあるように、荷造りの際に飲みなれた薬や包帯等をある程度持参すると心強いですね。

 スイスの航空救助隊Regaによると、旅行の際に持参したい基本的な医薬品の種類は以下の物になります。

1.基礎医薬品
 ・個人的に処方されている薬
 ・解熱鎮痛薬
 ・消毒薬
 ・ガーゼ、包帯
 ・絆創膏
 ・はさみ、ピンセット
 ・体温計

2.必要に応じて持参したい医薬品
 ・風邪薬、咳止め
 ・アレルギー薬、皮膚薬
 ・虫刺され薬
 ・酔い止め
 ・下痢止め

3.マラリアの感染の可能性がある地域への旅行時に持参したい医薬品等
 ・予防内服薬
 ・強力な虫よけスプレー
 ・蚊帳

 目的地、滞在期間や体調に応じてこれらの医薬品を用意し、準備万端で旅行に出かけたいものですね。また万が一、医師の判断が必要とみなされる場合には速やかに診察を受けましょう。これらの医薬品を一度も使用することなく旅を終えることできれば最高です。

 体調管理には十分気を付けて楽しい旅行に、いってらっしゃい!


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