スイス在住者の主な旅行先

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 スイス連邦統計局 (BFS) が同国在住者の旅行先について統計結果を発表しました。

 発表によると、2014年における同国在住者は、宿泊を伴う旅行を平均2.9回、日帰り旅行を平均10.3回したことになります。また1泊以上の旅行では約63%が国外へ、約90%が国内を日帰り旅行した結果となっています。

 宿泊を伴う旅行をした人の内訳は、約39%は隣国のドイツ・フランス・イタリア・オーストリアへ、約37%の人がスイス国内となっています。イタリアへと1泊以上の旅行をした人は2013年と比べると約31%の増加となりました。またヨーロッパ以外の国々を旅した人は7%となっています。

 なお、当統計では休暇、親族や知人訪問、出張を含めて旅行としています。

宿泊を伴う主な旅行先トップ5

  国または地域 %
1 スイス 37
2 ドイツ 12.5
3 イタリア 12.1
4 フランス 9.5
5 南西ヨーロッパ地域 (スペイン、ポルトガル、アンドラ、ジブラルタル) 7.1

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