スイス産のハイセンスなポップコーン ( Be!Popcorn )

20190923_megumi_bepopcorn_002_cutポップコーンをもっと気軽に、身近に、おしゃれに
 ローザンヌ(Lausanne)で生まれた「ビー!ポップコーン(Be!Popcorn)亅は、スイス産のとうもろこしを原料に作られているポップコーン。シンプルで洗練されたパッケージがおしゃれなスナック菓子です。最近日本でも海外でも、ヘルシーなポップコーンがシンプル(だけどセンスの良い)パッケージに入っている商品が増えましたが、こちらもそんな新世代ポップコーンのひとつといえそう。

 さて、ポップコーンといえば映画館のイメージが強いですが、ビー!ポップコーンはいつでもどこでも好きな時にポップコーンを楽しめるように、というコンセプトから誕生しました。

 食卓やピクニックでよく食べられているチップスやビスケットの代わりにもなるようにと、フレーバーも甘いタイプから辛いタイプまで種類豊富に取り揃えられているのが特徴です。

20190923_megumi_bepopcorn_003_cut 最近人気になっている「トンカ」を使ったフレーバー
 写真は人気の「塩キャラメル&トンカ味(Caramel salé & tonka, 70g/6フラン)亅。「トンカ」というのは、トンカ豆を原料とした、キャラメルやバニラに似た香りがするスパイスの一種。チョコレートなどのフレーバーとしても人気の材料で、塩キャラメルとの相性は抜群です。

 トンカを使ったフレーバーは最近フランスなどでも流行しはじめており、輸入菓子などで目にする機会が今後増えそうな材料。なお、トンカ豆は別称「クマル」ともよばれ、香料「クマリン」はこの豆から由来した名称です。クマリンは日本では桜餅の香りなど「桜味」のフレーバー付けにも使われており、本来は桜の葉の自然な芳香成分としても知られています。

20190923_megumi_bepopcorn_004_cut心なしか、普通のポップコーンよりサクサク!
 このポップコーンはコロコロとした丸っこいフォルムが可愛らしく、普通のポップコーンに比べて、よりサクサクとした食感になっていました。フレーバーにもよりますが賞味期限はだいたい3ヶ月ほど。開封後も再度密封できるようなパッケージになっているので、小腹がすいたとき用にかばんの中に忍ばせておくのにぴったりです。

 ビー!ポップコーンは固定の店舗を持っておらず、主にフランス語圏各地の食料品店やカフェなどで購入することができます。公式サイトに販売している場所のリストがありますので、お住まいの近くにないか探してみてください。また、公式サイトのオンラインショップで注文することもできます。

 みなさんは甘いタイプ、辛いタイプ、どちらのポップコーンがお好みですか。おうちでの映画タイムのおともに、ぜひいかがでしょうか。

<お問い合わせ・購入先>
ビー!ポップコーン公式サイト(Be!Popcorn)
info@bepopcorn.com
https://www.bepopcorn.ch (仏)

** 購入した商品の価格は2019年9月時点のものです。販売時期や販売店によって異なる価格、または販売終了となっている場合もありますので、予めご了承ください。


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