ハインツのソース ( Heinz )

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ポテトに添える、ハインツのさまざまなソース

 スイスでは天気の良い日には家族や友人たちとBBQでやんやと食事を楽しむ人達の姿を多く見かけます。お肉やソーセージをグリルするのはもちろん、お手製サラダで栄養のバランスをとり、さらにジャガイモを皮付きで丸ごとアルミホイルに包んでふかしたり、フライドポテトを添えたりと、お肉以外にもあれこれと揃えるのがスイス流。そんなバーベキューシーンによく登場するハインツ(Heinz)のソースをご紹介します。

 ハインツ(H. J. Heinz Company)はアメリカ創業で、1869年から親しまれている世界の食品メーカー。トマトケチャップといえばハインツと言うほど、スイスでも多種多様なソースや食材が並んでいます。

 ジャガイモ料理の一つとして、ファストフードなだけでなく、お肉やソーセージとともに食卓にも上がるフライドポテトは、大人にも子どもにも大人気。味付けはケチャップを添えるのが王道ですが、スーパーへ行くと色々なソースのバリエーションから好みのものを選ぶのも楽しいです。スーパーの既製品ソースはお手製のソースを作る手間を省きたい時にも重宝します。

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食べてみて美味しかったのはこの3つ!

 まずおすすめしたいのが、ベルギースタイルのアンダルシア風ソース(Andalous Sauce)。もともとフライドポテトの発祥はベルギーだそうで、ソースの名前の「アンダルシア風」の由来はご存知スペインのアンダルシアから。こちらはベルギーご当地名物ソースの一つだそうですが、マヨネーズをベースに、トマトペースト・マスタード・カイエンヌペッパーを配合した、ピリッと辛く、やみつきになる味です。大きいボトル395gで4.50フランでした。

20190731_naokois_heinz_sauce_003_cut また、インド風カレーマンゴ・ソース(Curry Mango Sauce)も万人受けする味。フルーティなマンゴに辛すぎないカレー味がミックスされ、お子さまにも食べやすいクリーミーなソースです。小さいボトル225gで2.50フラン。ポテト以外にも、チキンに添えてもベストマッチします。

20190731_naokois_heinz_sauce_004_cut 韓国風BBQソース(Sticky BBQ Sauce)は大人向けの変わり種として。大豆と唐辛子入りで、辛さの中も甘みを感じるBBQソース。こちらも小さいボトル265gで3.15フランでした。お肉を挟んだハンバーガーやサンドイッチに添えるのもよし。

 そのほか、ハインツのソースはニンニクソース・タルタルソース・カクテルソースなどバリエーション豊富。どなたも、好みの味が必ず見つかることでしょう。大勢で集まる時はいろいろなソースで食べ比べてみてはいかがでしょうか。

<参考サイト>
Heinz
http://www.heinzketchup.ch/de-de/products/productfinder (独)

<購入先>
Coop City Zürich St. Annahof
Bahnhofstrasse 57, 8001 Zürich
+41 (0)44 226 9100
https://www.coop.ch/ (独・仏・伊)

** ご紹介した商品の価格は2019年7月時点のものです。
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