トリュフ入りブリー ( Brie à la Truffe )

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名称:トリュフ入りブリー
由来:フランス語で「トリュフが入ったブリーチーズ」の意味。「ブリー」はフランスの生産地名から
タイプ:フレッシュ
原料乳:牛
生産地:中央スイス

 表皮が白カビで覆われ、柔らかくねっとりとした舌触りとクリーミーな味わいが特徴的な、フランス生まれのブリーチーズ(Brie)。フランスのブリー地方で1000年以上前に誕生し、フランス最古のチーズとも言われています。

 カマンベールチーズ(Camembert)と製造方法が似ていますが、大きく異なる点はその大きさ。直径約10cmほどのカマンベールに対して、ブリーは直径約36cmと3倍以上の大きさです。

 数あるブリーチーズの中でも最も有名なものは、1815年のウィーン会議で「チーズの王様(König aller Käse)」と称された「ブリー・ド・モー(Brie de Meaux)」でしょうか。濃厚な味わいがあり、かつ癖が少なく食べやすいことから、フランスのみならず世界中で愛されています。

 現在は世界中で生産されているブリーチーズ。もちろんスイスでも生産されており、国内のスーパーなどで手に取ることができます。

 シンプルなブリーをそのまま味わっても美味しいですが、「熊ネギ」と呼ばれる早春のハーブ「ベアラウフ(Bärlauch)」のペーストをサンドしたものや、写真のようにトリュフのペーストが挟まった「トリュフ入りブリー(Brie à la Truffe)」も人気です。(120g, 5.40フラン)

 ミルクの旨味が濃厚なブリーチーズ特有のとろける舌触りと、上品な芳香のトリュフとの、贅沢で完璧なマリアージュ。マイルドな風味にトリュフのコクと旨みが加わり、まさに逸品といえるでしょう。

<お問い合わせ・購入先>
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Seetalstrasse 50, 6020 Emmenbrücke
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www.migros.ch (独・仏・伊)

** 購入した商品の価格は2018年3月時点のものです。販売時期や販売店によって異なる価格、または販売終了となっている場合もありますので、予めご了承ください。


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