テット・ド・モアンヌ専用削り器 ( Girolle )

11221930_10154556421321838_6621740505022579470_o-2 スイスのジュラ地方(Jura)で作られているセミハードチーズ、テット・ド・モアンヌ(Tête de Moine)。修道院の僧侶たちがつくりはじめた、「修道士の頭」という意味をもつことでも知られています。

 フランスとの国境に近いスイスのジュラ地方、のどかなで自然豊かな環境にある街ベルレーに、この国で採れる最高の牧草とハーブからなる完璧な品質の牛乳を使うことを常に追求し続けながら、テット・ド・モアンヌは作られています。

 食べ方は、そのまま普通に切って食べても美味しいのですが、やはり、専用の器具ジロル(Girolle)を使うことをお勧めします。削り器で削ると花びらのように美しい形になり、食卓をさらに華やかにします。

 削り方は、ジロルで筒状のチーズを丸板の台に突き刺し、そこに上からカッターを装着し、ぐるぐる回して削ります。削れたチーズは、花びらの様な形をしていて、ふんわりとした食感と口に広がる濃厚な味が絶品です。

 テット・ド・モアンヌは、ジュラ地方以外でもミグロやコープなどの大手スーパーで簡単に手に入れることができます。また、削り器は大小様々ある様ですが、写真のジロルはミグロ(Migros)にて、37.80フランで購入、ホームパーティの際にあると喜ばれるチーズです。

<お問い合わせ>
Migros
https://produkte.migros.ch/marken/la-girolle (独・仏・伊)

Tête de Moine
Rue de l’Envers 16, 2610 St-Imier
+41 32 941 77 77
info@tetedemoine.ch
http://www.tetedemoine.ch/ (独・仏・伊・英)
** 購入した商品の価格は2016年10月時点のものです。販売時期や販売店によって異なる価格、または販売終了となっている場合もありますので、予めご了承ください。 


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