ブルーノ ウェーバー公園 ( Bruno Weber Park, Zürich )

開館日時4月1日〜10月29日: 水、土、日 11:00〜18:00
休館日月、火、木、金 (冬季休園)
最寄り駅Dietikon
入館料大人18フラン、学生14フラン、子供6歳〜16歳10フラン、子供3〜5歳6フラン
住所Zur Weinrebe 3, 8953 Dietikon
電話+41 (0)44 740 02 71
メールsekretariat@brunoweberpark.ch
サイトURLwww.brunoweberpark.ch
飲食施設
エリアチューリヒ

 スイス人アーティスト、ブルーノ・ウェーバー(Bruno Weber)氏の作品に触れることのできる公園「ブルーノ・ウェーバー公園(Bruno Weber Park)」が、チューリッヒ州(Zürich)のディーティコン(Dietikon)にあります。観光された方であれば、一度は目にしたことはあるかもしれません。

 1962年、ウェーバー氏は両親の保有地で、また現在の公園があるこの地にスタジオを設けました。そして、芸術家でありながらもコンクリートを素材とする建築に魅了され、庭園内に次々と数々の作品を生み出していきました。

 特に2011年に他界した彼の作品は、スペイン(Spain)のガウディ(Gaudi)氏にも通じる様なカラフルで、独特な感性から生み出されたユニークな作品ばかり。 庭園にはセメント素材で作られたオブジェクトが展示されており、色とりどりのタイルがモザイク状に埋め込まれた空間は、とても幻想的で別世界にいるような雰囲気に包まれています。

 2012年にオープンした「水の庭園(Wassergarten)」では、公園内の見所の一つ。池の中心にはクモの形の作品があり、池の周りには100mの長さの「翼のある犬(Flügelhund)」に囲まれていて、その姿はとても独特の世界観をうまく表現しています。

 その他にもディーティコン駅前や、同駅から歩いて7分程のオーベレ・レッピッシュ通り(Obere Reppischstrasse)と、ビュール通り(Bühlstrasse)が交わるところにあるブルーノ・ウェーバー通り(Bruno Weber Weg)」、ユートリベルグ(Uetliberg)の頂上へ登る道にも彼の作品がありますので、公園以外の場所でも、彼の作品に出会うことができるでしょう。

 皆様もシュールな彼の作品を体感しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

<参考サイト>
ブルーノ・ウェーバー公園(Bruno Weber Park)
http://www.dietikon.ch/dl.php/de/0d2ao-7ssh40/leporello_dietikon_internet_07.pdf

<アクセス>
所要時間: チューリッヒ中央駅(Zürich HB)から約40分
チューリッヒ中央駅より、S12バーデン(Baden)行き、もしくはS3アーラウ(Aarau)行きに乗車、ディーティコン駅(Dietikon)下車。バス325に乗り換え、ヴァインベルグ(Weinberg)行きでヴァインベルグ(Weinberg)下車、徒歩7分程。

** 公園入り口付近には駐車場がありません。障害者用の駐車場はご利用できませんのでご了承ください。
** こちらでは情報提供を目的としており、お子様の安全につきましては、保護者様自身の責任の元でお願いいたします。


コメントを投稿する