ツォフィンゲン・Zofingen ( Aargau )

 アールガウ州(Aargau)に属する人口約11,000人の小さい町ツォフィンゲン(Zofingen)。人口約11,000人の小さい町で、あまり観光地として知られていませんが、「メジャーなスポットにはもう飽きた」という方にお勧めなマイナーな観光スポットです。

 12世紀年頃にフローブルク伯(Frohburg)によって築かれた旧市街とそれを囲む城壁が現在でも町の中心地に残っているので、日帰り旅行で町を散策し、雰囲気を楽しむのに最適な場所です。
 
 もともとローマ帝国の私有地であったツォフィンゲンは、11世紀にフローブルク伯がキリスト教の参事会集会所を設立したのち、12世紀年頃にゾフィンゲンと言う町として定められました。その後、ベルン軍がアールガウを征服した14世紀にはベルン州の管轄下となりましたが、1803年以降現在のアールガウ州に属されます。

 城壁に覆われた旧市街には、国の重要遺産に指定された博物館(Museum Zofingen)や市庁舎(Rathaus Zofingen)など、計10箇所の歴史的遺産を見ることができるでしょう。

<観光案内>
Stadthaus Kirchplatz
Kirchplatz 26
4800 Zofingen
T 062 745 71 72
F 062 745 71 74
stadtbuero@zofingen.ch
www.zofingen.ch

<アクセス方法>
オルテン駅(Olten)から各駅電車で駅まで約10分
ルツェルンから電車で30分

 


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