スイス交通博物館・Verkehrshaus der Schweiz ( Luzern ) 〜レポート(1)〜

 1959年7月1日にオープンした「スイス交通博物館(Verkehrshaus der Schweiz)」は、2009年に50周年を迎え、来場2700万人以上を記録している、スイスでも人気の博物館の一つです。

 博物館は、鉄道・自動車/バイク・船・飛行機の四部の建物に分かれています。メインの建物の中には、映画館・プラネタリウムがあり、2014年にはスイスチョコで有名なリンツ社協賛のスイスチョコレートアドベンチャーが建設されるなど、時代と共に進化を続ける博物館になっています。

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汽車展示エリア

建物に入ってすぐに大きな汽車の車両や昔の輸送の様子がわかる展示が所せましと並んでいます。

精巧なジオラマ

建物に入って正面の階段を上ると大きなジオラマがあり、精巧に再現された山岳地帯や電車の模型が展示されています。一日に数回、鉄道が走るデモンストレーションもあります。

SBBゲームコーナー

ジオラマの反対側には、SBBのゲームがあり、無料で遊ぶことができます。

 
ゴッタルドベーストンネル

階段を降りて進むと、2016年6月1日に完成したゴッタルドベーストンネルの詳細を知ることができる展示スペース。

子ども体験コーナー

ところどころに子供が遊べる・体験できるスペースがあります。

車両展示

展示されている車両の中には、実際に入って見学できるものもあります。

鉄道7

こちらのコーナーでは、下に降りていくと電車の底部分を見学できます。

人気キャラクターコーナー

鉄道が展示されている建物を出てすぐ右手には、飲食ができるスイスの人気キャラクターGlobi・グロビの車両があります。(販売はありません)

<アクセス方法>
ルツェルン中央駅から、電車(S3又はVoralpenexpress)でLuzern Verkehrshaus下車。バス6・8・24番でVerkehrshaus下車。


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