ラッパースヴィルの街歩き ( Rapperswil, Zürich )

 チューリッヒ湖(Zürichsee)の南東部、北の湖畔に面したラッパースヴィル(Rapperswil)は、バラの町として知られています。町の紋章にバラが使われており、バラ園もあります。

 バラ園は4つに分かれ、600品種、1万5000株以上のバラが植えられています。見ごろの6月から9月にかけては色とりどりのバラが順次咲き、園内は高貴な香りに包まれます。入園は無料なので、気軽に訪れることができます。また市内を散策していても、いたる所でバラを見かけます。

 市内にはこのほかにも見どころがあります。13世紀に建てられたラッパースヴィル城(Schloss Rapperswil)は、現在はポーランド博物館になっています。近くには、城と同時期に建てられた小さなチャペル(Liebfrauenkapelle)、チューリッヒ湖には対岸フルデン(Hurden)とを結ぶ木造の歩行者専用橋。橋は、もとは巡礼路として14世紀に架けられたもので、木造橋としては841mとスイス最長を誇ります。

Rapperswil
http://www.rapperswil-jona.ch (独)

*バラ園についてはこちらをどうぞ。

ポーランド博物館
http://www.muzeum-polskie.org/ (独・英・波)

<アクセス>
チューリッヒ中央駅(Zürich HB)から、ラッパースヴィル行き(Rapperswil)の電車で約40分、ラッパースヴィル駅(Rapperswil)下車。
もしくは、チューリッヒ市内から湖遊覧船で約1時間50分。
*遊覧船についてはこちらをどうぞ。


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