カテゴリー別アーカイブ: 話題のニュース

スイスのロマンチックなホテル5選

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 くつろぎのひとときを過ごす宿泊施設は、旅の重要な選択肢の一つ。スイスには、高級ホテルからシャレー(山小屋風の別荘)、絶景を堪能できるホテルやユニークな体験が出来る宿など、数多くの宿泊施設が点在しています。  先日、無料新聞(20min)は、スイスで特別な日を

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時間厳守で運行したい!スイス鉄道

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 他のヨーロッパ諸国に比べると時間が正確なスイスの鉄道ですが、昨年、スイス連邦鉄道(SBB)を利用した乗客の10人に1人が、到着時刻より3分以上遅れる遅延を経験したといいます。  ヨーロッパの多くの鉄道では、1時間以上の遅延については運賃の1/4が、2時間

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働く親に朗報!親子オフィスが登場

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 「事業所内保育施設」とは、子育て中の従業員が安心して子どもを預けられるようにと、企業が社内に設置する託児所のこと。東京商工リサーチ(TSR)の調査では、開設していると回答した日本企業はわずか1.6%でした。  スイスも、保育施設を社内に設けている企業は少

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春休みおすすめ!ルツェルンの見本市

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 今月26日〜5月5日の10日間、中央スイスのルツェルン(Luzern)で大規模商品展示会「ルーガ(LUGA)」が開催されます。  巨大展示ホールや屋外の展示スペースには、地元企業を中心に約450社が参加。電化製品、家具、日用品、衣類、また地元産のチーズ、ワイ

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春のスイスで訪れたいスポット5選

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 穏やかな日差しが心地よい季節がやってきました。春ならではの絶景、季節を感じる花々、年に一度のイベントなど…。気候のよい春は、外出に最適な時期といえます。無料新聞(20min)厳選、春のスイスで訪れたいイベント・絶景スポットを5つご紹介します。 1. ラヴォ

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自販機からコカ・コーラが消える?!

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 スイスの駅構内や道端で見かけることも多いセレクタ(Selecta)社の自動販売機。様々な種類の飲料やスナックなどを販売しています。ところが、同社は、今後コカ・コーラ(Coca-Cola)社の製品の販売を取り止めることを先日発表しました。  日刊紙「Le N

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世界で最も清潔なエアラインは?

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 ある調査では、「飛行機を利用した後、約20%の人が一週間以内に呼吸器の疾患を患っている」との結果が出ています。ひとつの空間に不特定多数の人が集まるため、衛生面が気になるところです。  世界のベストエアライン等の格付け調査を行うスカイトラックス(Skytr

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意外に安い?スイスで安いもの6選

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 なにかと物価が高いと、よくニュースなどで取り上げられるスイスですが、実はドイツやフランス、イタリアの隣国よりもお得なものが多くあります。先日、無料新聞20minはスイスで意外に安いものを6つ選び、同紙で紹介しています。 1. 携帯電話・PC等を含む情報通

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浸透するか、お持ち帰り容器の再利用

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 大手スーパーコープ(Coop)では、お惣菜のテイクアウトやイートインが人気。ただ、テイクアウトとイートイン用容器には使い捨てのプラスティック製のものが利用されており、食後は廃棄物として処分されています。  このプラスティック容器の使用を見直そうと、バーゼル

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ラクレットの絵文字、申請拒否される

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 スイスを代表する郷土料理の一つであるラクレット(Raclette)。トロトロに溶かしたチーズをジャガイモなどにかけていただくのが醍醐味です。一般的なチーズより味が濃厚で、温めるとそのチーズの香りが部屋に漂います。  そんなラクレットにまつわるちょっと変わった

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失業保険、国外で受け取る人が急増

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 雇用主と求職者の間で就職支援や雇用促進を行う、地域雇用センター(RAV)。失業または退職した人が登録すると、再就職のための指導やサポートを受けられるほか、失業保険の受給要件を満たしていれば、一定期間失業給付金が受けられます。  最近、スイスではなく国外で、こ

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チューリッヒ、歩行者天国の実現へ

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 チューリッヒ市内のリマット広場からバーデナー通りまでを結ぶ道、ラング通り(Langstrasse)。この通り周辺にはおしゃれなバーや飲食店、ナイトクラブなどが並び、夜遅くまでにぎわいを見せる「眠らない地区」です。  先日、チューリッヒ市が同地区の一部を歩行者

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イケア、家具リースでサブスク参入

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 最新の商品やサービスを購入して使用するのではなく、利用する期間に応じて定額料金を支払う「サブスクリプションビジネス(通称サブスク)」。企業にとっても安定した収益を見込めるため、近年急速に拡大しているビジネスモデルです。  今月からスイスで試験的に始まるの

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インフルエンザ、スイス全土へ拡大

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 先日、こちらでもお伝えしたスイスでのインフルエンザ流行入りのニュース。スイス連邦公衆衛生局(OFSP)が公式サイト上で発表した最新のデータによれば、インフルエンザの流行は広域に拡大しており、現在、スイス国内全域で見られるとのことです。  先々週、146人の

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まだある!様々なチョコレートの効果

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 スイスのバレンタインデーは、男性が女性にチョコレートや花を贈るのが定番ですが、日本では女性が男性にチョコレートを贈る日。  最近日本では、「義理チョコ禁止令」を出す会社も増え、文化を見直す動きがあるとか。今後、女性から本命にチョコレートを贈るという、従来型

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無宗教者が増加、薄れゆく宗教意識

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 昨今、稀薄化する宗教的な帰属意識。スイス連邦統計局(OFS)は先日、宗教意識調査のために「宗教別人口推移データ」を作成し、その結果を公式サイト上で発表しました。  同調査によれば、1980年代における宗教人口の比率は、90%以上がカトリック、またはプロテス

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エナジー飲料、未成年への販売が禁止

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 世界各地にスーパーマーケットチェーンを展開する大手食品小売チェーン「スパー(Spar)」。スイス国内の店舗数は、2017年現在で183店舗。ドイツ語圏を中心に店舗を増やしています。  同社は今後14歳以下の未成年に対し、エナジードリンクの販売を禁止すること

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なぜ増える?スイスの余暇中の事故

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 スイス傷害保険公社(SUVA)はこのほど、昨年の事故発生件数を発表しました。件数は47万4,073件に及び、前年比2%増だったことを明らかにしました。  同社は増加の要因について「天候の影響」があったと分析。昨年は冬の積雪量も夏の日照時間も十分だったため、ハ

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ミグロ、クリーンエネルギーへの挑戦

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 温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)を排出しない新エネルギーとして、近年脚光を浴びている「再生可能エネルギー」。スイスの大手スーパーミグロ(Migros)は、2025年までに石油や石炭といった化石燃料を使用しない野菜・果物のみの販売に切り替えることを提言し

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インフルエンザ、スイスで流行入り

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 寒さが一段と厳しくなり、空気が乾燥する冬。スイスでは体調を崩し、学校や仕事を休む人が増えてきています。  連邦内務省保健局(BAG)は、1月第2週に「インフルエンザが流行期に入った」と発表。今年のインフルエンザの流行期入りは、昨年と比べて遅い立ち上がりのよ

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