カテゴリー別アーカイブ: 子育てママ・独り言・体験談

何歳まで子供と一緒に寝る?

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 日本では赤ちゃんの頃から親と一緒に寝る「添い寝」がほとんどで、小学生になっても親と一緒の部屋で寝ている子供も少なくありません。  その一方で、スイスを始め、欧米では小学生や赤ちゃんでも自分の部屋で一人で寝るのが一般的。しかし、最近、スイスで中学生になって

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子供へのお小遣い、何歳から?

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   子供に何歳からいくらのお小遣いをあげるかという問題は、全ての親にとって関心のある話題だとは思います。では、スイスの子供達はお小遣いを何歳からどのくらいもらっているのでしょうか。  スイスの財団「青少年のために (Pro Juventute)」と、スイスの

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出生の記念コイン ( Münzsatz Baby )

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 出産祝いのプレントといえば、ベビー服、スタイ、絵本、おもちゃ、おむつケーキ、食器、ギフト券等がよく選ばれるようですが、スイスでは誕生年の記念して、プレゼントに記念コインセットをあげることがあるようです。  バースイヤーコインは幸運を招くラッキーアイテムとも言

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母乳の保存に便利な搾乳機 ( Milchpumpe )

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 「搾乳」という言葉を一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか。搾乳とは、母乳を手や機械で絞ることを言い、搾乳をすることで、直接母乳を与えられない時の母乳の保存や乳性炎などのトラブルを予防や、母乳の生産を促すことができます。  手絞りでも搾乳をすることは

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小中学生向けの洋服、どこで買う?〜ママと子供のお洋服事情〜

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  スイスでの子育てが少し落ち着くのが、子どもが小学校高学年に上がったころ。それは子どもが服装の好みを主張しだす時期でもあります。   スイスには「C&A」や「H&M」などのファストファッションブランドに加え、子ども服ブランド「オカイディ (O

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子育てママ愛用ベビーグッズ・ヌシ (Nuschi)

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 スイスで妊娠・出産をしてから、こちらの赤ちゃんグッズを目にするようになりました。出産祝いにもらったスイスドイツ語で「ヌシ(Nuschi)」という、タオルのような、ぬいぐるみの生地のような…その中間のような素材。そんなヌシと我が家の子供たちが出会い

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スイスの赤ちゃん、短い名前が人気

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 明治安田生命が生命保険の加入者を対象とした、2015年生まれの赤ちゃんの名前のランキングを発表しています。男の子は、1位 大翔、2位 悠真、3位 蓮で、女の子は、1位 葵、2位 陽菜、3位 結衣でした。読み方は様々で、特定の漢字に人気が集中する傾向がある

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スキーと一緒に楽しむ子供のおやつ

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 冬にスキー場に近い場所に住んでいる子供達は毎週のように学校でスキーに行きます。  スキー授業の休憩時間に食べるように、子供達はおやつを持参しますが、先生や学校からはおやつに関しての注意はないので、各自、小銭を持ってきて飴やお菓子を買う子、ポケットいっぱいに

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イースターのエッグハント体験

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 イースターの27日(日)は、前日の快晴とはうって変わり、予報通り雨や雪がちらつく寒い1日でした。14時から始まるエッグハントに行くかどうか午前中まで迷っていましたが、小雨だったので、スキーウェアを着込んで行くことにしました。  集合場所に到着したのが14時

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子育て事情〜寒い国の寒さ対策〜

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寒い国の寒さ対策~お散歩編~をご紹介します。  息子が産まれたのは、寒さの厳しい2月でした。産後、自宅に戻った後はどんどん散歩させて自然の空気に触れさせなさいとアドバイスされます。とはいえ、2月、3月はまだまだ寒い頃。そこで寒さ対策に準備したのがこちら。  

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親の「要求」が子供をダメにする

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 スイスにある小・中・高等学校の多くの学校では、ひとクラス約20人において平均2、3人のカウンセラーが常駐しています。  カウンセラーは生徒ひとりひとりの問題を解決へと導くアシストをするのが役目ですが、先日、某学校で生徒らにアンケート調査を実施したところ、

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便利な赤ちゃん用ウエットティッシュ

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夏になると外でピクニック。という方も多いと思います。そんな時に、こどもが気軽に手を拭いたりするのに重宝するのがこの『ウエットティッシュ』です。 日ごろ、子どもとのお散歩や外でおやつを食べたりする時のために、いつも鞄の中に入れているものが写真の濡れティッシュ。赤

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地域ぐるみの子育て

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 息子が生まれて間もない頃から『同じ月齢か同じ年頃の子どもたちと遊ばせてみたい』と思い、交流できる場所を探していましたが家から近いところにはなく、近くてもバスや電車を乗り継いで行かなければならないところでした。  そんな願いが通じたのか、今年から私の住む村でも

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子どもが寝れない〜夏の安眠対策〜

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スイスの夏は日が長く日没も21時半頃。  我が家の子どもは、19時頃からベッドに入り、絵本の読み聞かせなどををて寝かしつけますが、夏はカーテンを閉めたぐらいでは外の明るさで部屋の中も明るく、寝られる状態にありません。  スイス人の義母から教わった方法は、独語

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子どもの寝冷え対策

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 親子揃って川の字で寝る習慣のある日本とは違い、欧米では赤ちゃんの頃から一人で子供部屋に寝ることが多いようです。そこで気になるのが子どもの寝冷え。今回は、寝冷え対策を二つをご紹介します。  一つ目は、寝袋です。日本のスリーパーとは少し異なり、底は完全に閉じられ

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こどものおやつの時間は何時から?

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 日本では9時や3時のおやつが定番ですが、ここスイスでは「4時のおやつ」が定番です。  そのおやつも各家庭によりますが、例えば娘のシュピールグルッペ(慣らし保育のグループ/ Spielgruppe) では、毎回写真ようなおやつが用意されています。  生の人参に

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こどものビタミンD不足

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 ビタミンDは、骨を丈夫にする働きを持っており、日光に当たることで体内に形成されます。  ビタミンDが不足すると、カルシウムの吸収が悪くなり骨の発育が悪くなるとのこと。ビタミンDは小魚等にも含まれているそうですが海のないスイス国民にとって『ビタミンDの源は太

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おむつ交換台事情

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オムツが取れる前のお子さんを連れた親御さんには、 おむつ交換台があるかないかというのは必須ですよね。 スイスでは、全ての観光施設や公共施設におむつ交換台がついているわけではありませんが、以下の場所で利用が可能です。 1. レストランのトイレ スイスのスーパー

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赤ちゃん用ネスプレッソ

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画期的な赤ちゃん用商品のご紹介です。  スイスの大手企業のネスレといえば、カプセルコーヒーマシーン業界の先駆者ですが、似た原理を赤ちゃんミルクに応用しています。 『 Baby Nes 』という名のこの商品。 カプセルミルクから温かいミルクが哺乳瓶に注がれるよう

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公共交通機関内での乳母車の利用

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 日本では公共交通機関内での使用に賛否両論あるようですが、スイスでは特に心配はないでしょう。電車・トラム・バスには、普通乳母車用の場所があります。専用の場所が空いているにも関わらず、通路を塞ぐように乳母車を置いていたら別問題ですが、乳母車が場所を取っているか

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