カブのシロップ咳止め

20131230_Ruebe_Keiko_RinoDones_cut 夜中になると猛烈な咳き込みで夜も寝られないといった経験はありませんか。加湿器を購入したり、「玉ねぎ」「かりん漬はちみつ」「ハーブティー」「咳止めの薬」「スプレー」など思いつくものを試され、それでも効果がなかったという方もいらっしゃると思います。

 そこで実体験をもとに、「おばあちゃんの知恵袋・咳止め方法」をご紹介します。

 診察後、処方箋を受け取るときに年配のお医者様がにっこりと笑って「スイスには、おばあちゃんのやり方というのがあり、実は薬よりも良く効くんだよ」と教えてくれたもの。

 それは、「カブのシロップ」といって、カブをくりぬいて穴を作り、そこにコーヒーシュガーを入れて冷蔵庫で一晩寝かし、できたシロップを飲むという方法です。この「カブのシロップ」を飲んだ後、咳も治まり、よく眠れたようです。

 かぶの94%は水分、大根とほぼ同じ栄養価だそうです。カブにまつわる行事がある程、ヨーロッパでのカブの歴史は古いと言われていますが、このカブに含まれるビタミンCやβ-カロテン、抗酸化物質が体内で強い抗酸化力を発揮し、病気を予防することができるようです。

** 効能や効果については個人差があります。


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