一般家庭でのクリスマスの過ごし方

20141225_Kaori_Christmasdinner-1s- クリスマスの過ごし方は、国によって様々です。ここスイスでは、クリスマスは家族と、年末年始は友達と過ごすのが一般的と言われています。

 カップルの場合、毎年どちらの家族と過ごすかを調整しなければなりません。両家が同じ日にクリスマスディナーを開催するとなったら、どちらの家庭に二人揃って行くのかということになりますが、その場合には、12月24日に開催する家庭が多いようです。

 最近のクリスマスディナーは、地方により異なるかもしれませんが「フォンデュシノア(Fondue chinoise)」と呼ばれる料理が多いようです。冬の料理と言えば、フォンデュシノワというくらい、スイスのフランス語圏ではよく知られています。

 このフォンデュシノアは、しゃぶしゃぶに似た鍋料理で、薄く切った肉(牛、豚、鶏、ターキー)を特製の長い串に刺し、ブイヨンの入った鍋で茹で、お好みのソースを付けていただくというものです。チーズをつかった本格的なチーズフォンデュとは異なり、さっぱりしており、沢山食べれることもで好評です。

 食後はゲームの時間です。ボードゲームやカードゲームなど各家庭にお気に入りのゲームがあるようです。盛り上がって遊んだ後は、地元のバーへ。ここでは、地元に帰省している同級生、友達が集まり再会を楽しみます。

 皆さんは、クリスマスをどう過ごされますか?


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