スイスでも爆買い ?

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 スイスフランの高騰にもかかわらず、今年の夏、ルツェルン (Luzern) には、昨年よりも9%多い旅行客が訪れました。これは中国人団体客のおかげだそうです。

 スイスのテレビ局SRFは、中国人団体客は、ルツェルンの宿泊客の8%以上を占め、一日平均約4万円以上を消費していると伝えています。やはり時計と宝飾品が人気で、地元の経済に大きな利益をもたらしています。

 中国人観光客の増加で、地元のカルチャースクールの中国語講座も大賑わいだとか。

 これを受けてルツェルン市議会は、今後4年に渡り毎年 約6,800万円を捻出し、観光局と協力してさらに観光に力を入れて行きたいと発表しました。

 一方で、交通渋滞やマナーなどの問題も浮上しているので、観光客と地元住民どちらにもメリットとなるような街づくりが必要ではないでしょうか。


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