英語力や国際力を伸ばせる子ども留学〜ボーディングスクールを徹底比較〜

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英語教育の低年齢化を背景に「子どもには英語習得に苦労させたくない、早いうちから英語に慣れさせたい」「グローバル社会を生き抜く力を身につけさせたい」と、子ども留学を検討する家庭が増えています。

留学先の選択肢の一つとして注目を浴びているのが「ボーディングスクール」。

 大自然が魅力のスイスですが、実は世界各国の王族や貴族、富裕層や著名人が競って子どもを送り込む、名門ボーディングスクールが数多い国です。

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 実際に弊社の留学サポート(スイス留学.com) を通し、多くの日本の子どもたちがスイスの有名校に留学、国際社会で通用する実践的な英語力を身につけています。とはいえ、

ボーディングスクールとは一体どんなところ?
費用は? メリットとデメリットは?
学校はどうやって選んだらいい?

 と、疑問や悩みを抱える保護者も多いはず。そこで今回は、あらゆる角度からスイスと世界の有名校を徹底調査!各校の特徴から学校選びのポイントまで、詳しくご紹介します。

| ボーディングスクールとは?

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 「boarding=下宿」という名の通り、全寮制の寄宿学校です。

 多くは中高一貫の6年制、中学3年から高校3年までの4年制ですが、スイスの場合、3歳など就学前の幼児から単身で受け入れ可能な学校もあります。高い教育水準を誇り、名門大学への進学率が非常に高く、世界で活躍する人材を数多く輩出しています。36646-maintainratio-w1080-h755-of-1-FFFFFF-beau-soleil-facilities-15-2

 最大の特徴は、学業のみならず、寮生活を通して規則、礼儀作法、自立心や協調の精神、コミュニケーション能力の養成に力を注いでいること。整った学校設備内に寮の施設も持ち、同施設内で生活する教員やスタッフが、児童生徒を24時間体制でサポートしています。

| ボーディングスクールのメリット・デメリット

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 子どもが英語を学ぶ際の選択肢は、語学学校への短期・長期留学から国内のインターナショナルスクールまで多種多様です。

 その中でボーディングスクールへの留学の利点はたくさんあり、いずれも他の留学スタイルでは得ることのできない価値あるもの。子どもの一生を左右する海外留学ですから、懸念されるポイントをも十分に考慮し、本人そして家族にとっても最善の選択をしましょう。

 メリットを理解するのはもちろんのこと、デメリットでもその多くは入念な事前調査や準備があれば防げますし、改善・立て直しが可能。

 ボーディングスクールへの留学を考える際は、これらを考慮の上、家族や専門エージェント、留学経験者などに相談し理解を深め、その子の適性に合った学校を選ぶことが大切です。

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| 子どもにあった学校を選ぶための10のポイント

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 前述の通り、留学を成功へと導く鍵は、子どもの能力・個性やニーズに合った学校を選ぶこと。子どもの性格が一人一人違うように、各学校の特色も様々です。

 予算や期間、留学先の国や都市の検討は大前提として、カリキュラムや進学実績、注力しているスポーツプログラムや美術・音楽・演劇など…数多くの選択肢を前に迷いは尽きません。

ここでは、学校選びに大切な10のポイントをご紹介します。

ポイント1. 国の経済や治安状況の理解

 留学先を決める際に最も考慮すべき点は「安全性」。長期滞在ならなおさら、留学先候補国の経済状況、政情、治安、衛生状態などの最新情報を入手して、国選びは慎重に。

 経済や治安状況の把握には、国内総生産(GDP)、 世界各国の安全性を指数化した世界平和度指数(GPI)や、USニューズ&ワールド・レポート「世界最高の国ランキング(Best Countries ranking)」などの指標が判断材料になります。上位の国はスイス、デンマーク、オーストリア、ニュージーランド、カナダ、イギリスなど。

ポイント2. 教育水準

 初等中等教育は、生涯学習や人間形成の基礎を培う時期であり、質の高い教育を受けられることが極めて重要になります。

 教育水準の高い国を特定するには、経済協力開発機構が発表する学習到達度に関する調査(PISA)や国際教育到達度評価学会が実施する国際数学・理科教育調査(TIMSS)の2つの国際学力調査のほか、未来教育指数などが指標に。最新の調査結果ではシンガポール、香港、カナダ、ニュージーランド、フィンランド、イギリス、スイスなどが上位国。

ポイント3. カリキュラム内容

 将来の進学先に大きく影響するカリキュラム。イギリスの大学入学資格、GCE Aレベル取得を目指す英国式プログラムやアメリカ式プログラム、世界共通の大学入学資格と成績証明書である国際バカロレア(IB)を取得できる教育プログラムなどがあります。将来進学したい分野や志望大学の国で通用するコースを選ぶことが重要。

 特定のスポーツや芸術・音楽など特別な分野に特化したプログラムを提供している学校も多いので、子どもの興味や希望と照らして検討しましょう。

ポイント4. 習得期間

 語学は一朝一夕で習得できるものではなく、一定期間の継続学習が必要です。年齢や才能、経験によりますが、1年〜数年単位の留学がおすすめ。例えば国際バカロレア資格取得を目指す場合、コースが始まる高校2年時には、授業はもちろん寮生活にも全く支障がない英語力が必須です。一般的には準備期間として最低2年、中学3年時からの留学が必要とされています。

 なお短期留学では語学力の劇的な向上は期待できないものの、そこで得た経験は帰国後の英語学習に必ず役立つものです。

ポイント5. 言語

 留学先の国や地域によっては、英語以外のフランス語、ドイツ語、イタリア語、中国語などを習得する機会にも恵まれます。4つの公用語を持つ多言語国家、スイスの学校では、主言語(英語、フランス語またはドイツ語課程を選択)のほか、第2言語としてもう一つの言語習得を目指すバイリンガル教育を重視。

 卒業時には複数言語の使い手になることも珍しくありません。さらに母国語教育に理解を示す学校が多く、課外クラスで日本語を選択することもできます。

ポイント6. 学費と費用

 学費(寮費・食費含む)と渡航費のほか、留学保険、制服、学校主催の旅行、個別レッスン、小遣い、非常時の出費なども見込む必要があります。費用は高額ですが、ボーディングスクールは何より、世界トップレベルの教育や教師陣、日本では経験できない国際色豊かな児童生徒たちとの交流など、額面以上の価値を持つ学習環境。

 奨学金制度を設けている学校もあり、子どもの勉強面や生活面の管理も徹底しているため、親の負担は大幅に軽減されます。まさに「子どもの未来への投資」として、総合的に大きなリターンが期待できるといえるでしょう。

ポイント7. 入学制限と受験

 各校独自の入学条件があり、成績に関する証明書類の提出や入試(英語、算数/数学、知能テスト等)、英語での面接を課しています。特に高校生からの留学で、大学入学資格として認められるIBディプロマ取得を目指す場合、高い英語力と学力が要求されます。

ただし小学生以下の場合は、その限りではありません。大半のボーディングスクールは小学校からの留学が可能。スイスでは、3歳から寮生として受け入れる、低年齢に特化した学校もあります。

ポイント8. 国際学習環境

 バランスの良い国籍比率も大事な要素です。「日本人が多くて英語を使う機会がなく学べなかった」とならないよう、学校が公開している在籍生徒の国籍比率や、国籍や母国語での受入人数枠を設けているかを調べておきましょう。

 国際色豊かな学習環境では語学力はもとより、異なる文化や価値観に触れることで多様性が養われます。特にスイスの国際性は飛び抜けており、多いところでは、在籍する生徒の国籍が100か国以上にも上ります。

ポイント9. 自然と都市が調和する学習環境

 豊かな自然は、より学習に集中できる静かな空間となる一方、子どもの冒険心やチャレンジ精神を存分に刺激してくれます。日本では体験できないダイナミックな四季折々の自然体験を経て、子どもたちは心身ともに逞しく成長するのです。

 同時に高い文化性や利便性が確保された国・エリアが、留学先として理想的。特にスイスやニュージーランド、カナダは、治安の良さや自然と都市が共存する豊かな住環境を誇り、快適な留学生活が送れるとして人気の渡航先です。

ポイント10. スポーツ、アクティビティ、レッスン

 文武両道を目指す学校が多く、季節に応じてサッカー、テニス、ラグビー、水泳、バスケットボール、バレーボール、乗馬、陸上競技、スキー、スノーボードなど、実に幅広いスポーツを児童生徒に提供しています。音楽、劇、ダンス、写真、建築、視覚芸術などを含む芸術プログラムや、留学先の地域に特化した多彩なアクティビティも。

 特定のスポーツに秀でた生徒なら1対1の個人レッスンが受けられるなど、本格的なプロスポーツ選手育成を標榜する学校への留学も視野に入ります。

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| スイスと世界のボーディングスクール比較まとめ

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 上記のポイントを、比較しやすいよう一覧表にまとめました。それぞれの名門校の特徴や教育課程、学費、入学条件などをしっかりと把握、ぜひお子さんの学校選びの参考にしてください。

【対象校一覧】
今回の比較の調査対象は以下の7学校です。subjected_countries2

 

【比較まとめ一覧】
※表は横にスクロールしてご覧ください。

  コレージュ・ボー
・ソレイユ
ラ・ガレン イートン・カレッジ マルボロ・カレッジ マレーシア セント・マイケル・ユニバーシティ・スクール イオラニ・スクール スコッツ・カレッジ
国・地名 スイス、ヴォー州
ヴィラール・スル・オロン
スイス、ヴォー州ヴィラール・スル・オロン イギリス、バークシャー州イートン マレーシア、ジョホール州
イスカンダル
カナダ、ブリティッシュコロンビア州ビクトリア アメリカ、ハワイ州ホノルル ニュージーランド、ウェリントン市ストラスモア
公用語 ドイツ語・フランス語・イタリア語・ロマンシュ語 同左 英語 英語・マレー語・中国語・タミル語 英語・仏語 英語・ハワイ語 英語・マオリ語・NZ手話
経済 世界競争力(IMD) 4位 同左 23位 22位 13位 3位 21位
国内総生産(GDP) 20位 同左 5位 37位 10位

1位

53位
治安 世界平和度指数(GPI) 11位 同左 45位 16位 6位 128位 2位
治安順位付け 2位 同左 38位 39位 11位 65位 10位
教育水準
(PISA調査)
読解力(RL)
数学的リテラシー(ML)
科学的リテラシー(SL)
28位
8位
17位
同左 22位
27位
14位
——

3位
10位
7位

24位
40位
24位
10位
21位
11位
  未来教育指数 2位 同左 10位 30位 —— 18位 3位
人数 約260名 約110名 約1300名 約900名 約900名 約2000名 約900名
1クラスの平均人数 6〜8名 14名 8名〜12名 約20名 最大20名 16名 最大25名
男女比率 共学 共学 男子 共学 共学 共学 男子
児童・生徒の国籍 57カ国 30カ国 —— 40カ国 20カ国 —— ——
教育プログラム
  • 国際バカロレア(IB)
  • アメリカ高校卒業資格(HSD)
  • イギリス中等教育修了国際証明書(IGCSE)
  • バカロレア(BAC)
  • フランス中等教育修了資格(Brevet)
    【詳細はこちら】

国際バカロレア(IPC、MYP、DP)
【詳細はこちら】

  • 州の高校卒業資格 (Dogwood diploma)
  • アドバンストプレイスメント(AP)
  • APキャップストーン(AP Capstone diploma)
    【詳細はこちら】
教授言語 (括弧内は必履修) 英語、フランス語 (母国語) 英語、フランス語 英語 (ラテン語以外に、フランス語/ドイツ語/スペイン語/ロシア語/日本語/中国語のいずれか選択) 英語 (中国語以外に、マレー語/フランス語/スペイン語のいずれか選択) 英語 (フランス語、または中国語) 英語 (フランス語/スペイン語/ラテン語/日本語/中国語のいずれか選択) 英語 (スペイン語/フランス語/日本語/中国語のいずれか選択)
スポーツ・アクティビティ

サッカー、水泳、テニス、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、アイスホッケー、アイススケート、ダンス、体操、スキー、スノーボード、登山、バイキング、乗馬、ゴルフ、音楽、演劇、芸術、ヨガなど

サッカー、水泳、テニス、バスケットボール、バレーボール、陸上競技、体操、登山、キャンプ、バドミントン、空手、カヤック、サイクリング、スキー、スノーボード、ソリ、アイスホッケー、音楽、演劇、芸術など

サッカー、水泳、ラグビー、テニス、バスケットボール、バドミントン、ホッケー、クリケット、陸上競技、体操、ボート、ゴルフ、武道(空手、カンフー、カポエイラ)音楽、演劇、芸術など

サッカー、水泳、ラグビー、バスケットボール、ホッケー、クリケット、陸上競技、バドミントン、クロスカントリー、登山、音楽、演劇、芸術など サッカー、水泳、ラグビー、テニス、バスケットボール、バレーボール、クロスカントリー、ダンス、陸上競技、バドミントン、セーリング、フィールドホッケー(女子のみ)、芸術、音楽、演劇など サッカー、水泳、テニス、バレーボール、バスケットボール、陸上競技、ダイビング、カヤッキング、ボート、野球、フットボール、クロスカントリー、ゴルフ、チアリーディング、柔道、音楽、演劇、芸術など サッカー、水泳、水球、テニス、ラグビー、バレーボール、陸上競技、バドミントン、バスケットボール、クリケット、クロスカントリー、ボート、ホッケー、フットサル、演劇、音楽、チェス、プログラミングなど
学費 正規留学(年間) CHF 99,950
(約1,080万円)~
CHF 73,400
(約800万円)~
£ 42,500
(約506万円)~
RM 144,000〜RM 193,125
(約370万円〜約494万円)
CAD 68,810
(約560万円)~
USD 57,570
(約618万円)〜
NZD 46,894
(約320万円)〜
サマースクール 2週間 CHF 5,295
(約57万円)〜
2週間 CHF5,250
(約57万円)
3週間〜提携校のみ受付 —— 2週間〜CAD 5,250(約57万円)〜 3週間 寮滞在プログラム USD5,995(約64万円)〜 開催なし
奨学金制度 無し 無し 有り(13歳〜) 有り(9歳〜) 有り(13歳 − 15歳) 有り(12歳 〜) 有り(12歳〜)
入学試験

書類審査、筆記試験(フランス語、または英語/数学)、面接 【詳細はこちら】

過去2年間の成績表、推薦状提出、筆記試験(英語と数学)、認知能力(CAT4)、面接など、※年齢により異なる
【詳細はこちら】

入学の2〜3年前(10歳〜)から入試。秋に第1試験、翌年2〜5月に第2次試験、12歳で最終試験。※流暢な会話や読み書きができる高度の英語力必須
【詳細はこちら】

Show&Tellテスト、認知能力(CAT) エッセイ、数学試験など年齢により異なる【詳細はこちら】

幼稚園: 書類選考、行動観察テスト(Play Workshop)、面接 10歳〜17歳:書類選考、SSAT®テストもしくはPSATテスト面接など※年齢により異なる
【詳細はこちら】

個別・グループのレディネス・テスト、面接、SSAT®テスト、17歳のみPSAT, SATもしくはACTスコアも提出 ※年齢により異なる
【詳細はこちら】

書類選考と面接のみ
【詳細はこちら】

年齢による入学制限  正規留学 11歳 − 18歳 5歳 − 15歳 13歳 − 18歳 4歳 − 18歳 5歳 − 17歳 5歳 − 18歳 5歳 − 18歳
サマースクール 7歳 − 17歳 5歳 − 14歳 16歳〜
※提携校の生徒に限る、未提携校からの参加不可
なし 8歳 − 18歳
(寮滞在プログラム)
12歳 − 15歳
(寮滞在プログラム)
なし
入寮年齢 同上 5歳〜 13歳 − 18歳 9歳〜 13歳 − 17歳 14歳 − 18歳 12歳〜

※上記は2019年9月時点の情報を元に掲載していますが、学校の都合や児童生徒の選択するカリキュラムによって変更になる場合があります。費用や日程、カリキュラム等に関する最新情報については、各校のサイトまたは留学エージェントにご確認ください。

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| 留学って実際どうなの?!留学生の体験談(動画)

こちらでは弊社の留学サポートを通し、一足先に海外へと飛び込んだ先輩たちが実際にどのように感じ、どんな成果があったのか? その実体験に基づく生の声をご紹介しています。ボーディングスクールへの留学を検討している全ての人に、ぜひご覧いただきたい動画です!

  • 小学3年生ホタカ君(8歳)
    • 小学3年生ホタカ君(8歳)

    • Watch Video

  • 正規留学中のホノカさん(15歳)
    • 正規留学中のホノカさん(15歳)

    • Watch Video

  • 中学2年生のマサト君(13歳)
    • 中学2年生のマサト君(13歳)

    • Watch Video

  • 中学2年生の男の子、テンマル君(14歳
    • 中学2年生の男の子、テンマル君(14歳

    • Watch Video

最新動画はスイス留学.comのYoutubeチャンネルでご覧いただけます。

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| まとめ

 吸収力・柔軟性に富んだ時期をボーディングスクールで過ごし、蓄えた知識と経験、そして人脈という名の財産は、その先の人生を大きく左右することになるでしょう。47121316934_650986f643_k

子どもへの教育こそ、最高の投資です。

 大切な子どもを成長の旅へと送り出すからには、せっかく異国の地へと赴いた意義を見失わせてはなりません。一人一人の個性や能力を十分に考慮したうえで、納得のいく学校選びをしたいもの。44928358801_c7ce2458aa_k

 安定した政治経済情勢、治安の良さ、豊かな自然環境を保ち、さらに日本人としての自覚と自国に対する誇りを持たせてくれる、国際色豊かな学習環境であることが大切です。

 まずは、ボーディングスクールが主催するサマースクールで、留学への第一歩を踏み出してはいかがでしょうか。

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執筆・編集:Chika Bless, Yuko Kamata
動画・写真提供:スイス留学.com
Collège Beau Soleil

La Garenne International School


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