見逃し厳禁!格安で行く絶景スポット

20190423_chikabless_news_49  ニトワルデン準州(Nidwalden)の州都シュタンス(Stans)にある標高約1,897mの山、シュタンザーホルン(Stanserhorn)。麓からは、120年以上もの長い歴史を持つケーブルカーと、2012年に開業した世界初のオープンデッキ付き2階建てロープウェイ「カブリオ(CabriO®)」を乗り継いで山頂駅へ向かいます。

  山頂の展望台からは、ルツェルン湖として知られるフィアヴァルトシュテッター湖(Vierwaldstättersee)をはじめとする10もの中央スイスの湖群、そして約100kmにも及ぶスイスアルプスの山並みが織りなす感動的な絶景に出会えることでしょう。

  また、ここではスイスの山岳地帯に生息する珍しい動物アルプスマーモット(Alpenmurmeltier)を見られるほか、360度回転するレストランなど、見どころが盛りだくさんです。

  今シーズン、シュタンザーホルンは13日から営業を開始。ケーブルカーとカブリオを運行するシュタンザーホルン山岳鉄道(SthB)が、麓~山頂間を利用できる往復乗車券「シーズンスタートチケット(Saisonstarter-Billett)」を特別割引で販売中と、同社サイト上で発表しています。

  この特別割引乗車券は、始発から朝9時30分までに乗車すれば適用されるというもので、年間パス(GA)や半額パス(Halbtax)所持者なら、通常料金32フラン(約3,500円)が14.50フラン(約1,600円)。また、いずれも所持していない場合でも、通常64フラン(約7,100円)のところが半額以下の29フラン(約3,200円)になるので、観光客にとって割安な料金です。 

  なお、特別割引乗車券の販売期間は6月30日までとなっていますので、ぜひこの機会に、中央スイスが誇る景勝地を訪れてみてはいかがでしょうか。

  シュタンザーホルンについてさらに詳しく知りたい方は、ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

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