購入したのは2ヵ月前のケーキ?!

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 過日、ある人がスーパーで購入したケーキの消費期限が2ヵ月も切れていたと、ネット上で話題になりました。

  無料新聞(20 minutes)の報道によると、先月ケーキを購入したのは、フランス語圏ヌーシャテル(Neuchâtel)に住む男性。大手スーパーミグロ(Migros)にて、チョコレートケーキ「フォレ・ノワール」を購入し帰宅しました。

 自宅に到着後よく見てみると、商品に貼られたシールには、なんと「消費期限2019年1月31日」という表記が。

 この件について、ミグロのスポークスマンであるトリスタン・セルフ(Tristan Cerf)氏は、「本来の消費期限は1月ではなく、3月31日だった」と説明。

 ケーキの品質に問題はなく、貼られていたシールに印刷ミスがあったのが真相とか。店内の陳列棚には4万点以上もの商品が並んでいるため、時にこのような間違いが生じることもあるといいます。

 ミグロ側は今回の件について謝罪しており、購入したケーキを店まで持って来てくれれば返金すると説明。また、今後同様の事態が起こらないよう対応していくとのこと。

 品質自体に問題はないとのことで一安心ですが、何も知らず表示を見たら驚いてしまいますね。スーパーで買い物の際には、購入前に消費期限もチェックすることをおすすめします。

 


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