スイス国内のチーズ消費量増加

20190401_midori_news_259

 フランス語圏農業情報通信社(l’Agence d’information agricole romande)のプレスリリースによれば、昨年、スイスでは前年比1.5%増となる18万6千トンものチーズが消費されました。

 この数値は、1年間で1人当たり21.73キロ(前年比320グラム増)のチーズを消費した計算になります。

 同社によれば、消費されたチーズの3分の2以上は、国内産であったとのこと。

 スイス人に最も人気のあったチーズは、モッツァレラ(Mozzarella)、マスカルポーネ(Mascarpone)、カッテージチーズ(Cottage cheese)などに代表されるフレッシュチーズ。これらの個人消費量は、ここ10年間で1.1キロ増加しています。

 また、ここ10年間で種類が増え続けているセミハードタイプや、ハードタイプのチーズも同様に人気を博しているようです。特にティルジットチーズ(Tilsit)、アッペンツェラー(Appenzeller)、ヴァシュラン・フリブージョワAOP(Vacherin fribourgeois AOP)が好まれているのだとか。

 近年、新種のチーズが登場しているため、今後ますますスイス人のチーズ消費量が増えていくかもしれませんね。なお、当サイトではアッペンツェラーや、スイスの珍しいチーズについてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

【アッペンツェラー(Appenzeller®)
【特集記事】 珍しいチーズが勢ぞろい!スイスのチーズ特集


日本でも販売中!スイスチーズの名品、アッペンツェラー
 スイスのスーパーなどで簡単に手に入るほどメジャーな大手チーズメーカー、アッペンツェラー。特に長期熟成の黒ラベルは、熟成に6ヶ月以上かけてつくられた「ハードタイプ」のチーズで、香りや独特のスパイシーな味わいが魅力です。

【Appenzeller®】スイス産アッペンツェラー・エクストラ(ナチュラルチーズ)
参考価格: 1,134 円(税込)〜 送料無料
生産国:スイス、ハードタイプチーズ
賞味期限:お届けから2~3週間程度
内容量:100g/300g/500g
 
affiliate-rakuten_button

 


コメントを投稿する