スイス人はシャンパン好き?

20190325_midori_news_256

 自国産ワインやビールが美味しいことで知られるスイスですが、隣国フランスのシャンパーニュ地方(Champagne)で作られたシャンパンも人気が高まっています。昨年、フランスからスイスに輸入したシャンパンの本数は580万本、世界ランキング第8位になったことが無料新聞(20min)で明らかとなりました。

 シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(Comité Interprofessionnel du Vin de Champagne)の公式サイト上で発表れたプレスリリースによると、昨年のシャンパン輸出量ランキングの第1位はイギリス(2,680万本)、次いでアメリカ(2,370万本)、第3位が日本(1,360万本)だとか。

 また同紙の調べでは、スイスはここ10年間で安定した輸入量を維持しており、ランキング上位の国には及ばないものの、輸入量は中国の2.7倍、香港の2.8倍、ロシアの3.1倍となっています。

 さらに人口規模などを相対的に基準にした場合、ベルギー(900万本)に続いて世界第2位と、スイスでシャンパンが好まれていることがわかっています。今後、ますますシャンパンの需要が高まっていくかもしれませんね。


【老舗シャンパーニュメゾン、ルイ・ロデレール】

 スイスのデパートや専門店では、シャンパンやスパークリングワインが買え、種類も豊富。中でも「ルイ・ロデレール(Louis Roederer)」は、世界的に高い評価を得ている老舗シャンパーニュメゾン。日本ではあまり知られていないブランドなので、代表的なものを少しご紹介します!

 ルイ・ロデレールは、世界で最も権威のある「シャンパン&スパークリングワイン世界選手権2018(The Champagne & Sparkling Wine World Championships」で、最優秀生産者賞のほかにも、数多くの栄冠を獲得。コスパに優れる「ブリュット・プルミエNV(Brut Premier N.V)」は、一度は試してみたい逸品です。

LOUIS ROEDERER〜ブリュット・プルミエNV〜
参考価格:7,690円 (税込 8,305 円)
紙箱込み・案内付き・ボックス入り
生産地: フランス・シャンパーニュ地方
格付: AOCシャンパーニュ、種類: 白、辛口/ 750ml 

affiliate-rakuten_button affiliate-amazon_button


コメントを投稿する