映画館の入場者数、減少傾向

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 スイス連邦統計局(OFS)が先日公式サイト上で発表した「2018年版 映画と映画館に関する統計調査(Statistique du film et du cinéma 2018)」によると、昨年、国内映画館の入場者数は前年比13%減少したとのことです。

 同局の調査によれば、特にハリウッド映画と3D映画の入場者数が減少しているとか。また前者は前年比13%減、後者は30%減となり、さらにヨーロッパ系の映画も同じく減少を記録したそうです。

 映画館の入場者数が少なくなっているものの、国内のスクリーン数は反対に増加傾向。昨年の国内総数は605スクリーンで、3D映画を上映するスクリーンも同様に326まで増設しています。  

 同局はスクリーン数が増加している傾向に対し、「昨年オープンした映画館はシネマコンプレックス型で、ひとつの映画館に複数のスクリーンを所有しているため」と理由を説明。実際、映画館の館数については国内総数が276と、前年までと大きな変化はなく、安定しているのだとか。

 また、今回の統計調査で、スイス人が1年間で映画館に行く回数は平均1.5回、映画のチケット代の平均価格は15.20フラン(約1,700円)ということが分かっています。

 映画館の魅力は、やはり大画面で観る迫力のある映像と音響や、テレビや携帯などでは味わえない贅沢感。しかしAmazonプライム・ビデオやNetflixなどの定額動画配信サービスの方が、映画のチケット代よりも安いのが実情です。今後、動画配信サービスやストリーミングの台頭により、「映画館離れ」に、さらに拍車がかかっていくかもしれませんね。

 


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