ラクレットの絵文字、申請拒否される

Raclette_du_Valais_AOC_5 スイスを代表する郷土料理の一つであるラクレット(Raclette)トロトロに溶かしたチーズをジャガイモなどにかけていただくのが醍醐味です。一般的なチーズより味が濃厚で、温めるとそのチーズの香りが部屋に漂います。

 そんなラクレットにまつわるちょっと変わったニュースが入ってきました。日刊紙Le Nouvellisteは、スマートフォン用にラクレットの絵文字を申請したものの、残念ながら拒否されてしまった人がいると報道しています。

 今回、ラクレットの絵文字を申請したのは、フランスの新聞社ル・モンド(Le Monde)の記者。全世界で使用されている絵文字を統合管理するアメリカの会社Unicodeに申請しましたが、答えは否定的でした。

 申請が通らなかった理由について、同社は「ラクレットは世界的にあまり知られている料理ではなく、普遍的なものではない。そのため絵文字の食べ物カテゴリーに優先的に導入することは出来ない」と説明。この結果を受け、ネット上では落胆の声が相次いでいます。

 スイス、フランスなどヨーロッパでよく食べられているラクレット。今や日本でもデパートや通販で簡単に手に入るようになったとはいえ、世界全体で見ると、まだ馴染みが薄いのでしょうか。世界的にラクレットの知名度が上がって、いつか絵文字が登場する日がくるとよいですね。 


日本でも楽しめます。自宅で簡単にラクレット!
 ラクレット専用オーブンがなくても大丈夫!オーブンやトースター、フライパンやスキレットなどを使って簡単に美味しく頂けます。ご自宅で野菜やバケットとトロトロに溶かしたチーズを絡めて召しあがってみてください。

 スイスのスーパーなどで簡単に手に入るほど、メジャーな大手チーズメーカー、エミー(Emmi)。ここのラクレットチーズは、まろやかでコクのある味わいと、温めた時の香ばしい香りが魅力です。今ではスイスだけなく日本でも販売され、大好評です!

【Emmi Raclette】スイス産ラクレットチーズ ラクレット・スイス
参考価格:2,847円 (税込3,074円) 送料無料
生産国:スイス、セミハードタイプ
賞味期限:お届けから1~2ヶ月が目安

内容量:約200g/ 約650g/ 約2.5kg

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