ローザンヌで日本イベント開催される

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 先週末、フランス語圏にあるスイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)のキャンパスにて、今年で第11回目となるイベント「 ジャパン・インパクト(Japan Impact)」が開催されました。

 ジャパン・インパクトは、スイスで日本文化の紹介や情報交流を目的として毎年2月に開催されるイベントです。昨年の来場者数はおよそ7,000人でしたが、今年はさらに増加し、7,200人を超える集客に成功しました。

 今年も日本文化やアニメーション、漫画など日本に興味のある人々が集まり、新たな交流の場を実現。土曜日は中高生や若者の客層が目立っていたのに対し、日曜日は子連れや家族連れが多かったとのことです。

 また、例年通り、今年もコスプレ大会が開催され、参加者の若者は漫画やゲームの登場人物になりきり、クオリティの高いコスプレを披露しました。具体的には、オンラインゲーム「ワールド・オブ・ウォークラフト(World of Warcraft)」や、漫画「七つの大罪」の格好をしているグループが見られたのだとか。

 さらに、同イベント期間中、日本の伝統文化に関するワークショップも30近くが開催。折り紙、習字、茶道、着物の着付けなど、どれも日本文化を代表するものばかりで、多くの来場者たちを魅了しました。

 今年もスイスで開催された日本関連のイベントが成功に終わり、日本人としては嬉しいことですね。日本に興味を抱くスイス人が今後もますます増えていくことを願います。 

 


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