インフルエンザ、スイス全土へ拡大

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 先日、こちらでもお伝えしたスイスでのインフルエンザ流行入りのニュース。スイス連邦公衆衛生局(OFSP)が公式サイト上で発表した最新のデータによれば、インフルエンザの流行は広域に拡大しており、現在、スイス国内全域で見られるとのことです。

 先々週、146人の医師が診察した受診者1,000人のうち、インフルエンザの症状と診断されたのは40.3人。前週の31.1人と比較すると、感染者が増大していることが分かります。

 スイスでは、先月2週目からインフルエンザが流行していますが、その後も留まることなく猛威を奮っている状況。現在、その影響はスイス全州に広がっており、さらに年齢別で見ても、全ての年代に及んでいますが、特に4歳以下の乳幼児の感染が最も多いのだとか。

 まだまだ寒く乾燥した日は続きます。インフルエンザや風邪を予防するためにも、こまめなうがい手洗い、また充分な睡眠や食事をこの時期は特に心掛けるようにしたいですね。

 

 


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