ジュネーブ発便にドイツ2都市追加

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 ヨーロッパ各国をはじめ、世界中に路線網を持つスイスインターナショナルエアラインズ(通称SWISS)は、ジュネーブ(Genève)発便の目的地に新たに2都市加えることを発表しました。

 同社の公式サイト上プレスリリースによると、今後新たに追加されるのは、ドイツのミュンヘン(München)とフランクフルト(Frankfurt)。ただし、これらの便は期間限定となっており、実施されるのは来月31日から10月26日までの7ヵ月間。今月13日から予約が可能です。

 ジュネーブ〜ミュンヘン間は1日5便、フランクフルト間は1日4便の運行予定で、同社の親会社であるルフトハンザ(Lufthansa)と共同運行便になるとのこと。

 今回、新たな就航地が加わったことにより、「ジュネーブ発便は、世界45都市と結ぶことになった」と同社は説明。 また、今後増える便数に備え、航空機3機を新たに用意したことも併せて発表しました。

 7ヵ月間の期間限定ではありますが、スイスのフランス語圏に住む人にとって、旅行や滞在先の選択肢が増えたのではないでしょうか。

 


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