まだある!様々なチョコレートの効果

20190214_kayoko_news_728

 スイスのバレンタインデーは、男性が女性にチョコレートや花を贈るのが定番ですが、日本では女性が男性にチョコレートを贈る日。

 最近日本では、「義理チョコ禁止令」を出す会社も増え、文化を見直す動きがあるとか。今後、女性から本命にチョコレートを贈るという、従来型のバレンタインになるのかも知れません。

 かつては薬として使われていたチョコレート。昨今、チョコレートに含まれる成分に注目が集まり、大学や研究所で「チョコレートに関する研究」の結果を多く発表しています。今回は、その中からいくつかご紹介します。

  • 仕事の能力を約20%上げる
    イギリス・ウォーリック大学(University of Warwick)
     
  • 皮膚細胞を活性化、シワを予防し美しくなる
    ドイツ・ヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学(WWU)
     
  • 運動能力や全身持久力が上がる
    アメリカ・カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)
     
  • 虫歯予防、チョコレートの主成分が細菌から守る
    日本・大阪大学、ルイジアナ州立大学(LSU)、テュレーン大学(Tulane University)、インド・セイブエサ歯科専門校(Saveetha Dental College and Hospitals)など
     
  • チョコをたくさん食べる人は、カテキンの影響で太りにくい
    スペイン・グラナダ大学(University of Granada)
     
  • 血中のストレスホルモンを減らし、ストレスに効果がある
    スイス・ベルン大学(Universität Bern)、インセル病院(Inselspital)およびチューリッヒ大学(Universität Zürich)ら
    の共同研究
     
  • 長く続く咳に対して、咳止めシロップよりも効き目がある
    イギリス・ハル大学(University of Hull)
     
  • 週1回食べると有利、脳の認知機能が向上する
    オーストラリア・メイン大学(University of Maine),ルクセンブルク健康研究所(LIH),イギリス・ウォーリック大学(University of Warwick)

 美容や健康への効果があるチョコレート。贈る相手の健康を想いながらのチョコレート選びも大切かもしれませんね。

 また近年ブームになっている「高カカオチョコレート」、さまざまな健康効果が期待できるとして注目を集めています。ぜひ1日の食事のバランス等を考慮しながら、摂取してくださいね。

 


コメントを投稿する