ウーバーイーツにマクドナルド登場

UberEats_Photo_Restaurant_Pickup-1 アメリカの配車サービス大手ウーバー(Uber)が新たに手がける出前サービス「ウーバーイーツ(Uber Eats)」。現在69カ国で展開し、日本では2016年から東京を皮切りに開始しています。

 スイス国内でも昨年11月、フランス語圏のジュネーブ(Genève)でこのサービスがスタート。先日、同社のレストランパートナーに大手ファーストフードチェーン店が新たに加わることが発表されました。

 無料新聞20 minutesの報道によると、新たに加盟するのは、大手ファストフードチェーンの「マクドナルド(McDonald’s)」。同社のアプリ、もしくは公式サイト上で注文すると、30分以内に注文者のもとへ商品が配送されるシステムになっています。

 同社のサービスは最低注文金額が設定されていないので、気軽に注文できるのが魅力。現在ジュネーブ州内の提携レストラン13店舗で注文を受け付けています。配達エリアは市内や近郊もカバー、自転車かバイクで配達されるとのことです。配達手数料(配送料)は、1回の注文につき一律4.90フラン(約545円)。

 アプリで気軽に安く注文できるウーバーイーツ。今後、スイスでも大人気チェーン店が加わることにより、ますます利用者が増えていくかもしれません。

 


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