マット・デイモン、スイスで荷物紛失

20190130_chikabless_news_14 1月22日から4日間、スイスのダボス(Davos)で開かれた世界経済フォーラム(WEF)年次総会に、米俳優のマット・デイモン(Matt Damon)氏が出席。途上国の人々への安全な水の供給を目的とした非営利団体「Water.org」の共同創設者である同氏は、会合でスピーチを行いました。

 実は、その議会に参加するためにスイスを訪れた同氏が、ロストバゲージの災難に遭っていたと、無料新聞20 minutes報道しています。

 この報道によれば、スイス行きの便で、スイスインターナショナルエアラインズ(SWISS)に預けていた荷物が行方不明。そのため、同氏が初めて公の場に姿を現したときには、自身のものではないスーツに身を包んでいたとか。

 幸いなことに、同じ団体の共同創設者であり、友人でもあるゲイリー・ホワイト(Gary White)氏がスーツや必需品も貸してくれ、最悪の事態から救ってくれたそうです。

 デイモン氏は、米国の大手旅行雑誌Travel+Leisureの取材に対し「僕たちの絆はより深まった。だって僕は今、ゲイリーの服を着ているからね」とユーモアを交えて語りました。

 なお、荷物の行方について航空会社側は「幸いにも荷物は無事発見され、問題は解決した」と話しています。

 誰にでも起こりうるトラブルのひとつ、ロストバゲージ。貴重品や常備薬、着替えなど生活必需品の一部は手荷物で機内に持ち込むなどし、万が一に備えておきたいものですね。

 

 


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