積雪で子どもの命救われる

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 日刊紙「Le Nouvelliste」の報道によれば、事故が起こったのは今月14日の午後。4歳半の男の子がバルコニーの手すりをよじ登っていたところ、バランスを崩し、アパートの3階から落下。3階から地上までは7メートルの高さでした。

 幸い、地上には雪が積もっていたためクッションの役割を果たし、彼に怪我はありませんでした。意識もありましたが、念のため精密検査を受けることになり、ヘリコプターで病院へ搬送されたとのこと。

 地元警察の発表によれば、病院で一晩過ごしましたが、検査でも目立った外傷は見られず無事とのこと。なお、彼がバルコニーの手すりをよじ登っていた理由については、今のところ明らかになっていないといいます。

 男の子に大きな怪我がなくて良かったですね。積雪が奇跡的に子どもの命を救うことに繋がった、ホッとするニュースでした。

 


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