電車の混みすぎで授業に遅刻?!

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 今月6日、電車のトラブルが原因で、ヴァレー州(Valais)の学生約10名が学校の授業に遅れてしまうという出来事があったことを、無料新聞20minutesは報道しています。  

 当日の朝6時53分発、同州サン=ジャンゴルフ(St-Gingolph)〜サン=モーリス(St-Maurice)間を結ぶ電車は、技術上の問題を理由に、通常よりも車両数を減らして運行。その結果、モンテー(Monthey)駅から電車内はすでに超満員で定員オーバーとなり、いつも同じ電車を利用している学生たちが乗れないという事態に。学生たちは、満員電車で乗車できなかったうえに、次の電車が来るまで1時間も待たされたため、授業に遅れてしまいました。

 サン=モーリスの学校長、アラン・グランジャン(Alain Grandjean)氏は、このような事態は初めてのことではないとしながらも、「当日の朝は、多くの学生に影響が及んだ」と語りました。  

 また、「何人もの生徒が遅刻すると、授業の進行が妨げられてしまう。試験の場合は特にそうなる」と述べました。

 今後このような事態が起こらないよう、鉄道会社には対策をしっかりしてもらいたいものですね。

 

 

 

 


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